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黒髪山系・青螺山(618m) ……ヒナランに逢いたくて……


本来なら土曜日はいつも仕事をしているのだが、
今日(6月13日)は、ある事情で、休みとなり、
(午後からは用事があったので)午前中に山へ行くことにした。
短時間しか歩けないが、
夏山に備えて、負荷のかかる山歩きをしたいと思った。
そこで思いついたのが、黒髪山系。
竜門から青螺山へ登り、見返峠へ下りてくる周回ルートを歩くことにした。
○○○○ランは終盤を迎えているが、
○○○○ランより少し遅れて咲くヒナランは見頃になっているのではないか……
と考えた。

今日は、午前中は「晴れ」の天気予報であったが、
竜門ダムに着くと、青螺山の山頂には雲がかかっていた。


青牧峠を目指して登って行く。


黒髪山系らしい風景。


岩場も多い。


急登が終わると、雰囲気の好いなだらかな道となる。


ゆっくり歩いて50分ほどで青牧峠に着く。


雰囲気の好い縦走をしばらく歩くと、


青螺山への道と、見返峠へのトラバース道の分岐に出合う。
ここは左の青螺山への道へ。


私が名付けた「艶めかしい木」の横を通過。


ほぼ垂直の岩場を慎重に登る。


この辺りは、岩場、ロープ場が連続する。




切れ落ちた岩場の横を通過。


途中、見晴らしの良い場所があるが、
遠望はきかず。
竜門ダムが見える。


反対側の竜門ダムから見たら、こんな感じか……


この急坂を登り切ると、


青螺山山頂に到着する。


山頂からの眺めはイマイチだったが、


ヤマツツジがまだ咲いていたので嬉しかった。


山頂からの急坂をゆっくり下って行く。


落葉も多く、滑りやすいので注意しながら歩く。




鞍部から登り返す。


青螺御前を通過。




ここからまた急坂を下って行く。


一時的だが、陽が差してきた。


木もれ陽が美しい。


そういえば、竜門の入口付近に「木もれ陽」という店があったことを思い出した。
「帰りにパンを買おう」とふと思った。(実際に買って帰ったよ)


「私の好きな場所」で、サンドイッチを食べながら珈琲を飲む。
至福のひととき。
この風景を見ていると、なぜだか屋久島を思い出す。


見返峠を通過。
見返峠には、丸太のベンチができていた。


見返峠から少し下った場所にある岩の壁には、


木の根が血管のように蔓延っている。


沢沿いの、


雰囲気の好い道をゆっくり下って行く。


沢を渡らなければならない箇所もあるが、


ここ数日の雨で、水量が増えていた。


沢を渡りながら上流の方を見る。
いいね~


蒸し暑い日であったが、
沢沿いの道は気持ちイイ。


岩をつかむ木。


滝ではない場所が滝になっていた。


ゴールは近い。


竜門登山口駐車場に戻ってくる。
ここを出発するときは、
私の車を含めて2台だけだったのに、
ビックリするほど車が増えていた。


最後に、今日出逢った花を少しだけ紹介したい。
オカトラノオがもう咲いていた。


よく見ると、美しい花だ。


カッコイイ虎の尾。


チングルマ、いやノイバラ。


今年は北アルプスには行けるかな~


今日もムラサキニガナに出逢えた。


美しい~


○○○○ランは、やはり終盤を迎えていた。


今年はこれで見納めか……


普通は、こんな色だが、


○○○○ランの白花を発見。
最後の最後で珍しいものを見せてもらった。


そして、今日の本命、ヒナラン。


咲いてました~


こちらのヒナランは、より美しい。


そして、よりカワイイ。


花を20くらいの付けたこの部分の大きさは、
手の親指くらいの大きさしかない。
そう、ものすごく小さい花なのだ。
だから、見つけたときの喜びは、ものすごく大きい。


最後に、
今日登った黒髪山系の盟主・青螺山に御挨拶。
今日は4時間ほど楽しませてもらった。
今日も「一日の王」になれました~




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