
平六さん、yanさん、私(タク)の3人で、
忘年登山を計画した。
実施日は、12月27日(木)。
「山頂で何か温かいものでも作って食べよう!」
「どうせならゲストを招こうよ!」
ということになり、
数人のネット仲間にお声かけをした。
こんばんは。
今年も残り少なくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ登り納めの時期となりましたが、
平六さん、yanさん、私(タク)の3人で、
八幡岳の隣にある「眉山」で、
12月27日(木)に、忘年登山を計画しています。
お昼には、
鍋物などをこちらで用意しますので、
お昼のお弁当は不要です。
年末の慌ただしい時期ですが、
もし都合がつくようでしたら、参加されませんか?
【追伸】
12月27日(木)の忘年登山の詳細が決定しました。
JR筑肥線・桃川駅、眉山登山口の近くに、
「桃川親水公園」というのがあります。
ここに広い駐車場とトイレもあるので、
ここを集合場所にしたいと思います。
「桃川親水公園」駐車場に午前9時30分集合です。
登山は、登山口から眉山キャンプ場まで1時間半ほどです。
キャンプ場から眉山山頂までは20分ほどです。
帰りは、キャンプ場にデポしておいた我々の車で登山口までお送りします。
何か不明の点がありましたら、気軽にお訊ね下さい。
お声かけしたネット仲間は、それぞれ人望があり、人脈があり、
参加者はアッと言う間に16名になった。(笑)
12月27日(木)当日。
平六さん、yanさん、私(タク)の3人は、
午前8時30分に、眉山キャンプ場に集合。

このキャンプ場からの眺めは本当に素晴らしい。


遠くには、雲仙岳も見えた。

佐世保在住のyanさんは、
なんと、まだ薄暗い早朝にキャンプ場まで来られ、
ここで日の出をご覧になったとか。
さすが、yanさん!
このキャンプ場に、平六さんとyanさんの車をデポし、
私の車で、3人は「桃川親水公園」駐車場に向かった。
午前9時を過ぎると、
参加者が続々と集まってきた。

全員が揃ったところで、輪になって、それぞれ自己紹介をした。
【長崎組】
そよかぜさん、みつばさん、Uさん、山人さん、
【福岡組】
豊津の信ちゃん、俊ちゃん、hirokoさん、hirokoパパさん、
サスケさん、ミーコさん、ヤマセミさん、カワセミさん、五十嵐先生。
【佐賀・佐世保組】
平六さん、yanさん、タク。
それぞれ個性的な方ばかり。
自己紹介の段階で、笑いが絶えない。
9:38
桃川親水公園を出発。

桃川橋を渡る。

橋の上から見た風景。
早春には菜の花がたくさん咲くそうだ。

眉山登山口の横に「桃川御番所」跡があるので、立ち寄った。

9:50
宮地嶽神社の鳥居をくぐって登山口を出発。


このルートを歩く人は少ないが、
九州自然歩道なので、よく整備されている。

このような風景の中を歩ける幸せ。

この分岐は右へ。

振り返った風景。
皆で、山座同定を試みる。

黒髪山系の山々を、面白い角度で眺めることができた。

10:07
牛の畜産場の横を通る。

今日は大勢で通ったので、牛さん達は興味深げ。(笑)

ここから右へ。

なかなか素敵な道。

10:13
舗装道路へ出て、ここから右へ。

10:21
ここで休憩。
衣服調整する人、多数。
今日は曇りの予報だったのに、素晴らしい晴天。
(皆さんの日頃の行いが良い為かな?)

道は次第に傾斜を増してくる。

10:33
眉山が見えた。

10:50
丸木橋を渡る。

10:53
ここから左折し、急坂を登る。

10:57
川古からの自然歩道に出るので、左へ向かう。

この辺りからは、ほぼ平行移動。

下りもあるので、
初めて歩く人は「道を見違えたか」と不安になるみたいだ。

11:22
ここから左の階段を登って行く。

すぐにキャンプ場に出るので、
キャンプ場を右に見ながら坂道を登って行く。

枯れ草に赤い実が映えて美しかった。

11:45
眉山山頂に到着。


三等三角点と一緒に、カスケードくんを撮す。

山頂には、雪が少し残っていた。

眉山山頂は藪の中だが、
初めて登った人が多く、
皆さん感慨深げ。
代わる代わる記念写真を撮っておられた。

この後は、眉山キャンプ場まで戻り、ここで昼食。

私は、ぜんざいと、

豚汁と、

タクサンド(ホットサンド)を作った。

平六さんは、イタリアン風・平六鍋と、

鶏肉のマヨネーズ炒め。

yanさんは、おにぎりや昆布巻きなどを用意して下さった。

飲み物も忘れてません。

何も持ってこなくていいですから……と言っていたのに、
皆さんから、お菓子やイチゴ、

パイナップルや、

玉子サンドなど、多くの差し入れを頂いた。
もう食べきれないほど……(笑)

とは言っても、豚汁も完食、

ぜんざいも完食。
大いに食べ、語り合った。

昼食後は、展望所へ行った。
皆さん何を見ているかというと、

それは、八幡岳。
ここは、八幡岳を見るのに最高の場所なのだ。

最後に記念写真。
楽しい楽しい忘年登山であった。
皆さん、来年もよろしく~