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青螺山・河内岳 ……久しぶりに平六さんと黒髪山系を歩く……


今日(3月29日)は佐世保に行く日なので、
佐世保に行く途中にある黒髪山系を歩こうと考えた。
昨日、黒髪山系の近くに住む平六さんに、
「久しぶりに一緒に山歩きしませんか?」
と連絡すると、
これまでにいろんなことがあって、
なかなか山に行けなかった平六さんは、
「行きま~す」
との返事。
午前7時に竜門駐車場で待ち合わせることにした。
ルートは私に一任するとのことなので、
次のように考えた。
竜門駐車場から青牧峠へ向けて登り、
青螺山に登頂。
青螺山から北東に延びている尾根の先にある河内岳へピストンし、
青螺御前、見返峠を経て、竜門駐車場に戻って来る。
歩行時間、約4時間。


竜門ダムから見た青螺山
多良山系に行った時には、多良山系の盟主「経ヶ岳」に、
黒髪山系に行った時には、黒髪山系の盟主「青螺山」に、
挨拶して入山するのが、私の流儀。
今日も青螺山はカッコイイ。


7:00
集合時間ちょうどに竜門駐車場に行くと、
平六さんはすでに到着していて、
笑顔で近づいてくる。
でも空身。
「でへへ、ザックを忘れてきちゃって……」
「えっ、ザックを忘れたんですか?」
「はい、車に積み忘れまして……」
なんともまあ、平六さんらしい。

7:11
竜門駐車場を出発。
キャンプ場の方へ橋を渡ると、
見事なヒカンザクラ(緋寒桜)が我々を迎えてくれた。


別名をカンヒザクラ(寒緋桜)。
沖縄、中国南部、台湾原産。
花が開ききらず、俯き気味に咲くとのことなので、
これは満開に近いものかもしれない。
それにしても美しい。


ここから青牧峠に向かって登って行く。


鹿(トナカイ?)に似た切り株。


登山道が崩落している場所には、ロープが張ってあった。


木漏れ日の登山道。


美しい登山道。


気持ちよく歩いて行ける。


7:55
牧ノ山から青螺山へ続く縦走路に出合う。


7:59
青牧峠を通過。


私が名付けた「艶めかしい木」。(笑)


縦走路はほとんど樹林帯の中だが、
所々に開けた場所がある。


岩壁の上からは、竜門ダム方面が見えた。


8:35
青螺山山頂(618m)に到着。
カカポくん、大喜び。


平六さんも大喜び。


山頂からは、素晴らしい風景が楽しめた。


青螺山から北東に延びる尾根がある。
その先にあるピークが、河内岳。


8:47
青螺山山頂を出発。
河内岳に向かう。
私が昔歩いた時にはかなり荒れていたが、
今はかなり手入れされている。


美しい尾根道だ。


途中、やや危険な場所もあるが、
注意して歩けば問題ない。


8:57
河内岳山頂(599.2m)に到着。
展望はなく、狭い山頂。
右下に見えるのは、三角点。


三等三角点だ。


カカポくん、初登頂。
喜んでます。


この599.2mのピークは、
黒髪山系の植物』(松尾 優/不知火書房)の地図では、「一番峠」となっている。
いつから「河内岳」になったのだろう。
標識の設置は、「2010年1月」となっていた。


9:15
青螺山山頂に戻り、
見返峠方面に下りて行く。


9:38
青螺御前を通過。


この青螺御前からは、青螺山と河内岳を一緒に見ることができた。


美しい縦走路が続く。


9:58
私の好きな場所に到着。


ここで、しばし休憩。
風景を楽しむ。


見返峠の方へ下りて行く。
ヤブツバキが美しい。


10:09
見返峠を通過。


大きいケヤキの木があった。
存在感抜群。


この竜門峡には、美しい滑滝もある。


低山の渓(たに)とは思えないほどの景観。


ここの樹木は、意外に大きい。
比較するために、平六さん(右下に見えるかな?)を一緒に写す。


沢に下りて遊び、


岩をくわえこむようにして根を張る樹木に、圧倒される。




山はイイな~


11:00
竜門駐車場に戻ってくる。
予定通り4時間の山歩きだった。
とても気持ちの好い登山だった。
平六さんも久しぶりの山歩きだったので、
とても喜んでおられた。

この後、平六さんの自宅に立ち寄り、
庭に咲く、黄色い水仙を頂いた。
平六さん、ありがとう。
また、ご一緒しましょう!



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