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平戸島逍遙 ……イトラッキョウやヒナヒゴタイに逢いたくて……


最近、週末はいつも雨なので、
山に行けないと嘆いている方も多いのではないだろうか?
今週末も傘マークの予報が出ているし、
オイオイという感じである。(笑)

本日(11月3日)の木曜日は、私はもともと休みなのだが、
祝日(文化の日)なので、平六さんも休みかなと思い連絡すると、
「休みで~す」
とのこと。
天気も「曇りのち晴れ」と、まずまずの予報。
「世界中で平戸島南部の岩上でしか見られないイトラッキョウが、今ちょうど咲いている頃なんですが、見に行きませんか?」
と「世界中で……でしか見られない」を強調して訊くと、すぐに、
「行きま~す」
との返事。
急遽、平六さんとの平戸島行が決まった。

午前6時に平六さんの実家(有田)で待ち合わせ。
平六さんの車で、伊万里経由で、一路平戸へ。
2時間ほどで登山口に到着。


ワクワクしながら準備をし、いざ出発。
ここから登って行く。


しばらく歩くと案内板があった。
特に秋は花が多く咲くようだ。


メガルカヤやススキが生い茂る急坂を登っていく。


まず最初に出逢ったのは、サケバヒヨドリ


この山のアキノキリンソウはデカイ!


どの花も普通より大きいような気がする。


ここはかつて放牧場だったのか、牛の水飲み場らしきものがあった。


おっ、チョウセンノギクだ。


たくさん咲いている。
嬉しい~


こちらは、ヒナヒゴタイ


この花にも逢いたいと思っていたので、感激!


ダンギクはほとんど終わっていたけれど、この株だけにわずかに花が残っていた。


待ってました、イトラッキョウ


高さ10cm弱。
本当に小さい。


でも、こんなに美しい。


これは花束のよう……


たくさん咲いていて、感動!


白いオトメラッキョウもあった。


センブリや、


ムラサキセンブリも……


今年の秋は天山に行けなかった平六さん、
ムラサキセンブリにも逢えて嬉しそう。


激写につぐ激写でした。


コースタイムの倍ちかい時間がかかって山頂に到着。
カカポくんも喜んでます。


山頂からの眺めは抜群。
手前の山は、屏風岳(394.4m)。
その奥にあるのは志々岐山(347.2m)。


左に目を転ずると、こちらも素晴らしい風景。
海の色もエメラルドグリーン。


ねっ。


船が通過し、美しい波紋を残していく。


雲間から陽が差し、海面を燦めかせる。


平六さん、ここでも激写。


花と展望を満喫し、下山。
平戸市街地へと車を走らせる。
途中の公園横に車を駐める平六さん。
何か見つけたようだ。
やおら公園に入り、おばあさんたちと会話を……
あれっ、何かおかしい。
おばあさん達は、等身大の人形だ~(笑)
ローマの休日」ならぬ「老婆の休日」。(爆)


この公園、面白い人形がたくさん。
田圃に案山子がたくさんあるのは時々見るけど、
「公園になぜ?」って感じ。


この魚は、「タマカイ」。
左のオッサンも「タマカイ」。
「わしゃ、タマかゆ~い」だって。(爆)


真ん中の子供達は本物だけど、
手前のおばさんと、
奥のおじさんは人形なのだ。
本当にユニークな公園だ。


風景を楽しみながら車を走らせていると、美しい教会が……
カトリック紐差教会」。
1873年にパリーミッション会の宣教師ペルー神父が来平、
田崎に仮の教会を建設。
現在の大天主堂は、1927年に着工し、2年後に完成。
東洋でも指折りのロマネスク様式の天主堂だとか。


教会内では結婚式が行われていた。
見つめ合う二人。
いいね~


平戸市街地に入り、大航海時代の名残がみられる旧跡を訪ね歩く。
松浦史料博物館


オランダ井戸、


平戸オランダ商館、


オランダ塀、


オランダ橋。


合間に鯨かつバーガーを食す。
美味しかった~


平六さんをさがせ!(笑)
となりのマドンナ役は、通りすがりの小学生男子。(爆)


平戸の観光名所がかたまっている市街地のあちこちに、
「ひらどまちなかキャラクター瓦版」なるパンフレットを配る若い女性がいた。
その女性達は、オランダの民族衣装を着て、とても愛嬌があり、感じが良かった。
松浦史料博物館の石段で出逢ったので、モデルになってもらった。


ついでに……(コラコラ)



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