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叶岳~高地山~飯盛山~高祖山 …展望と森林浴を楽しみながらの低山縦走…


「からつ労山」7月の月例山行は、第一日曜日が天山の清掃登山であった。
第三日曜日の今日は、福岡市の西端に位置する叶岳~高祖山縦走。
参加したのは20名。
真夏の低山縦走ということで、参加者はもっと少ないかと思ったが、けっこう多い。
間近に迫った夏の特別企画(東北の山)に参加する人が多いので、トレーニングを兼ねての参加といったところだろう。
唐津駅南口7:00
鏡Aコープ7:15
に集合し、4台の車に分乗し、今宿野外活動センターに向かう。
センター駐車場に着くと、すぐに準備とストレッチ。


今回は、2コースが用意されている。
Aコース(13名)
叶岳登山口~叶岳~高地山~飯盛山~高地山~高祖山~野外センター
Bコース(7名)
叶岳登山口~叶岳~高地山~高祖山~野外センター

Bコースの7名は叶岳登山口まで車で移動。
Aコースの13名は、8時16分に駐車場を歩いて出発した。

8:25
叶岳登山口より登り始める。
登山口では祭りの準備のようなものが行われていた。


白い鳥居の並ぶ参道を登って行く。


8:33
記念碑のある分岐にさしかかる。


皆は右手に進んだが、私とテツさんとシンコーさんの3名は、左手の高台にある遥拝所に寄り道をする。


ここからの眺めはすこぶる良かった。


8:53
先行するB班を追い抜く。


9:04
9合目にある不動岩を通過。


9:09
叶岳山頂に到着。
勝軍地蔵が祀られた叶嶽神社で、しばし休憩。
叶岳……という、願いの叶う縁起の良い山なので、熱心に願い事をする者数名あり。
ほどなくB班も到着。
メイビさんから冷やしたお菓子を、
ノブリンさんからキャンディを頂く。


この一帯は、なんと玄海国定公園であった。


9:19
叶岳山頂を出発。
眺めの良い場所が所々にあり、展望を楽しむ。
都会の近くにある山域なので、この山域ならではの風景。


ノギランの群生に出逢う。


低山であるし、花の少ないこの時期なので、殊の外嬉しい。


しばし眺める。


9:52
高地山山頂を通過。


9:53
飯盛山への分岐で休憩。
niiniiさんよりスイカを頂く。


10:03
飯盛山に向けて出発。
多少のアップダウンはあるが、気持ちの好い縦走路。
日陰が多く、思ったほどの暑さはない。
直射日光が避けられるだけでもかなり違う。
なんだか森林浴をしている感じ。
所々に展望の良い場所があるので、退屈しない。


飯盛山が見えてきた。


10:29
日向みち分岐を通過。


飯盛山山頂直下の急登。


10:37
飯盛山山頂に到着。


この山頂からの眺めも抜群。
驚くほど都会に近い山域だということを実感する。


10:47
飯盛山山頂を出発。

途中、地元の方が休憩されていた(展望の良さそうな)場所に立ち寄る。
ここからの眺めも抜群!
やはり地元の方は素敵な場所を熟知しておられる。


ママコナの花に出逢う。
ありふれた花だけど、嬉しい。


花は少ないが、きのこは多かった。


この山域も「きのこの山」だ。



11:27
高地山山頂近くにある飯盛山分岐に帰っている。
ここで昼食。
日陰が多いとはいえ、皆けっこうバテ気味で、昼食時間を少し長めにとる。

12:05
高祖山に向けて出発。

緑のトンネルの中を歩いて行く。


12:29
林道に出て、ここから左に入って行く。


この高祖山へ向かう縦走路も、なかなかの雰囲気。


12:58
高祖山山頂に到着。


高祖山(416m)は、かつて高祖城があったところ。
築城時期は不明だが、天正15(1587)年に豊臣秀吉軍の攻撃によって落城したそうだ。


この高祖山山頂からの眺めも良く、
可也山をはじめ、姫島、小川島、馬渡島なども見えた。


目を転ずると、背振山系の山々も見えた。


13:15
高祖山を出発。
下山にかかる。

13:24
第一分岐まで戻り、左に下りる。

この山域は、羊歯植物が多い。
羊歯植物が多いこと、それに所々に展望の良い場所があり、縦走路では適度なアップダウンが連続する……など、黒髪山系とよく似ている。


13:44
鉢伏山観音の社の前を通過。


この下山ルート、沢沿いの道もあり、なかなか素敵だった。


13:54
野外活動センターに戻ってくる。
朝とは違い、多くの子供たちで賑わっていた。


この山域が、これほど展望が良いとは思っていなかったので、本当に驚いた。
展望と森林浴を存分に楽しんだ山行であった。

今回は、唐津から近い場所だったし、下山時間も早かったので、帰りに八幡岳に寄った。
あの花が気になっていたからだ。


そして、あの花はというと……少しだけ咲いていた。
ピークはまだずっと先のようだ。


この山が、オレンジ色に染まる頃に、また訪れたいと思っている。



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