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映画『マンマ・ミーア!』 ……人生って、結局は楽しまなきゃ!……


そうなんだよね~
人生って、結局は楽しまなきゃ~
せっかく生まれてきたんだもん、楽しまなきゃ損だよ。

《どんなことがあっても、笑っていよう。
 自分の人生がもっと好きになる》

この映画のキャッチフレーズじゃないけれど、
人生いろいろあるけど、だからこそ面白いし、素晴らしい!
笑っていれば、そのうち何とかなる。(笑)

映画が始まり、ABBAの曲のイントロが流れ出した途端、躰がジーンと痺れてしまった。
この「ジーン」が、この映画を楽しめるか楽しめないかの分岐点かもしれない。
この作品、映画評論家の評価は、すこぶる辛い。
なんだか大雑把な演出じゃないか。
こんなノー天気な内容でイイのか。
ピアース・ブロスナンの歌声が酷すぎる。

クリスティーン・バランスキージュリー・ウォルターズははしゃぎ過ぎ。

など、ツッコミどころ満載なのだが、「ジーン」を感じてしまうと、そういうことは気にならなくなる。
「そんなことより楽しもうよ」
って感じになる。
別に、我々は評論家じゃないんだからさ。
お金払って、映画を楽しみに来たんだから、大いに楽しもうよ。
ということで、私は大いに楽しませて頂きました。

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から24時間を描いた物語。


小さなリゾートホテルを営む母ドナと2人暮らしで、父親を知らずに育ったソフィの夢は、「パパと一緒にヴァージンロードを歩くこと」


結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。


かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。
式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。
果たしてソフィの父親は誰なのか?       

マンマ・ミーア!』は、「ダンシング・クィーン」「恋のウォータールー」など70年代に次々とヒット曲を放ったABBAの楽曲から誕生したミュージカル。
1999年の初演以来、世界史上最速&最多都市で上演され、全世界170都市で3000万人以上を総立ちにさせている。
この大人気ミュージカルを映画化したのは、ロンドンでのオリジナル版を手がけた演出家フィリダ・ロイド、脚本のキャサリン・ジョンソン、製作のジュディ・クレイマーという女性クリエイター・トリオ。
歌って踊るヒロインのドナ役にには、演技派中の演技派メリル・ストリープ
その娘役をオーディションで勝ち取ったのは『ミーン・ガールズ』のアマンダ・セイフライド
この2人が、とにかく素晴らしい。
メリル・ストリープは、ベッドで飛び跳ね、屋根から落下し、海に飛び込み、もう歌い踊りまくる。


アマンダ・セイフライドは、その透明感のある素晴らしい歌声で、聴く者を魅了する。


この2人の演技と歌声を聴くだけでも、この映画を見る価値は十分にある。

この映画、実は、かなり待たされた作品なのだ。
なぜなら、日本での公開は、全世界で一番遅かったのだ(2009年1月30日)。
2008年7月3日にギリシャで封切りされ、
7月10日にはオーストラリア、ニュージーランド、イギリスで公開。
7月11日にスウェーデン
7月16日にフィリピン、
7月18日にアメリカ合衆国及びカナダ、
7月24日にはイスラエルで公開された。
お隣韓国でさえも9月4日には公開されている。
なぜ日本だけが、年を越して、真冬に公開されなければならないのか、さっぱり解らない。
なにか事情があったのかもしれないが、他の国ではもうDVDが発売されているというのに、今頃封切りとは、あまりにも遅すぎる。

でも、たっぷり楽しませてもらったので、不平は言うまい。
最初から最後まで、ハッピー気分満載の映画です。
元気がないときに見たら、元気を貰えるパワーのある映画です。
人生、もっと思いのままに楽しみましょう!

ABBAの紹介と「Money, Money, Money」(←クリック)
「DANCING QUEEN 」(←クリック)
「Gimme Gimme Gimme」(←クリック)

【おまけ】
巡り逢う奇跡♪ 生きている意味を求めたりしない♪
秋元順子「愛のままで…」(←クリック)



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