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期待してしょんぼりしたり小躍りしたり

木曜は出社。休みだったり家で働いたりで1週間ぶりの出社だった。出社といえばお昼ご飯の選択肢の多さが最大のメリットであるのだけど、この日はなんだか気分が乗らず、お昼休みを迎えても食べたいものが決まらなかった。

結果、職場からすぐ近くという理由ではま寿司に。気分が乗ってないなか行くなんてはま寿司に失礼なんじゃないかなと内心申し訳なさを感じつつ入店。やはりお寿司は回っていない。

そもそも回っていることにこだわって回転寿司屋に来店しているわけではないので別にかまわないっちゃかまわないのだけど、特定地域の出どころのわからない謎の風習が廃れていってしまうようで寂しさは感じる。

そもそも、お寿司を回すって発想どこからきてるのよと思ってしまう。「お寿司回ってたらおもしろくない!?」という浮かれに浮かれた発想だったのかなと思いきや、うっすーく調べたところ、従業員不足に悩むお寿司屋社長が工場のコンベアを見て「これだ💡」と思ったのが回るお寿司の誕生きっかけだったのだという。

思ったより深刻だった。なんだかそれはそれで期待していたものと違っていて少しがっかりしている自分がいる。もっとわっしょいでガハハな豪快アホエピソードとかあるのかなと勝手に思ってしまっていた。だって、お寿司がコンベアで店内を駆け巡るって、予備知識なく見たら異常じゃないですか。そんな異常事態を生み出すにはそれなりのむこうみずさと瞬発力があるのではと想像していたのだ。

勝手に期待して勝手にがっかりしなさんなよと言われればまったくもってその通り。それにしても因果から考えるとファミレスの猫型給仕ロボットと同じようなものなのかもしれない。あれもいきなり出てきたときはどうしたどうした、どういう種類の悪ふざけ?と思ってしまったものな。業界的には従業員(主にホール)のストレス軽減に大いに役立っているらしいというのであれもあれで大まじめなわけだけれども。

ちなみにあの猫ちゃん、ふつうに購入できるらしく300万円以上するという話を聞いてたっか!って思ったけど、センサーとかAIとかすごいしっかりしてる超巨大なルンバと思えば法外に高いものでもないかなとも思える。

そんなことをを回転寿司つながりであれこれ考えたが、お寿司は3皿だけ食べてお会計をした。もしかしたら店員さんに冷やかしかと思われたかもしれないけれども本人的には真剣にお昼ご飯に向き合った結果だし、満足してのお会計である。3皿って言っても6貫食べているわけだし、ちょっと控えめに食べたらそんなもんじゃない?くらいには思えてきません?

コスパもタイパもよい昼食を済ませ午後の仕事へ。サボっているということはまったくないのに仕事がまったく終わらない。僕にしてはけっこう残業をして帰宅となった。

家に帰ってゆっくりして、早く寝られるタイミングが何度かあったのに、なんだかもったいなくてなんだかんだとだらだらと少し夜更かし。なんで夜が深くなるほどあれこれやりたくなってしまうんでしょうね。

 

明けて本日金曜日。外に出てびっくり。秋だった。夏の涼しい日ではなく、秋の暖かい日くらいの感じ。遂にこの時がきましたかと家で仕事をする際にクーラーをつけずに仕事をしてみたが、それはまだ気が早かった。

前日の忙しさから、この「なんかよくわからんけど忙しい感じ」はなんなのだろうと自分なりに考えてみたところ、片付けないといけない仕事があるのにあちこち手をつけてしまって仕事が片付かないからだという結論に至った。

そう思い、今日はすべてを捨てて一つの業務に振り切ることとした。もうこの際休んだくらいのつもりで、メールとかその他細々したことは一切排除。とにかく積まれた特定の業務を片付けることに。

と、鼻息荒く取り掛かろうとしたら打ち合わせが入っており出鼻をくじかれる。web会議だから画面オフにして少しずつ手元の仕事を進めてしまったけど。会議の内容的に本題に少し触れたあとはなんだか愚痴&悪口大会みたいになっていて、僕はそういうのが好きではないので存在を消していた。

その大会のなかで前までよく一緒に飲みに行っていた職場の先輩も槍玉にあげられており、めちゃくちゃ評判が悪かった。先輩とは仲が悪い方でもないけど、先輩の評判には「それはそう」と思ったりもして、大会には参加しないけどひっそりと納得はしていたのであった。

そうこうしているうちにお昼の時間に。カルボナーラの旅*1に出てみようかなと思ったりもしたが、予告を見てけっこう気になっていた松屋のジャークチキン丼とすることに。

ジャークとはスパイスで味付けする調理を意味するらしい

販売期間前からおりに触れて思い出すなどしており、期待値がだいぶ上がっているが、ジャークチキンって要は”オールスパイス味”ということなので大きくはずすことはないだろうという安心感も抱いている。そんな思いで商品を受け取りテイクアウトで家で食べることとした。どうでも良い話、持ち帰りだと味噌汁はつかないけど、どれだけ多国籍な料理にも味噌汁がつくのは松屋の良さだと思います。

期待に胸を膨らませて実食。

そういえば受け渡しの店員さん、南米の雰囲気のあるひとだったな

ひとくち食べて勝利を確信。やってくれるぜ、松屋。いつもの松屋の多国籍シリーズみたいに本場を松屋ナイズしてのジャークチキンなのだろうけど、それでもわりときちんとオールスパイスの風味がしてとても好み。たぶん販売期間中にリピートがあると思う。食べながら、ジャークチキンは要はオールスパイス味と書いたけど、それって台湾料理における五香粉(というか八角)みたいなものだったりするのかもしれないなと、そういう一点突破の味付け好きだな〜、自分と思うなどした。

お昼ご飯にも満足し、午後の仕事を開始。午後の仕事って言ってもひたすら午前と同じ仕事をやるだけなので脳が痺れた。

ひたすらこなすこと数時間。終業時間に。甲斐あってけっこう仕事がすっきりした気がする。これで月曜から別の仕事に思考と注意力のリソースを割けそうだ。でも絶対にこの状況は健全じゃないのでお金くれるか仕事減らすかしてほしい。

 

*1:自分好みの卒倒するくらいに大満足のカルボナーラを見つける旅




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