
Raspberry Pi 500 を購入しました。
Raspberry Pi 500 日本語キーボード — スイッチサイエンス
USB SSD で運用しています。
SSD-PST250U3BA/N : 外付けSSD | バッファロー
1. OSのインストールと初期設定
こちら ↓ の記事を参考にしてインストール&初期設定をしました。
【Ubuntu日和】【第52回】最新のUbuntuをRaspberry Pi 5で使おう! - PC Watch
- Raspberry Pi Imager を使って Ubuntu を USB SSD に書き込み(今回は Pi 500 付属のSDカードに入っていた Raspberry Pi OS を一旦起動し、その中の Imager を利用)
- 電源を切って USB SSD を差して起動
- 「日本語」を選択
- キーボードレイアウトは「Japanese - Japanese」を選択
- 住んでいる地域は「Tokyo」、ユーザー名とパスワードの設定、Wi-Fiの設定
ここで再起動
2. システム更新と日本語環境整備
- システムを最新の状態に:左下のアプリボタンを押して表示される一覧から「Software Updater(ソフトウェアの更新)」を実行
ターミナルから実行するなら、sudo apt update && sudo apt upgrade -y(パッケージ情報を更新して、その後インストール済みのソフトを全部まとめて確認なしで最新にする)を実行 - 言語サポートをインストール:アプリ一覧から「Language Support(言語サポート)」 を実行 または「設定」→「System」→「Region & Language」→「Manage Installed Languages」
- 表示言語の設定:「System」から「Region & Language」を選択し、「Your Account」と「Login Screen」の「Laungage」を「日本語」に「Formats」を「日本」に変更
ここで再起動
- 日本語入力の設定
- IBusからFcitxに移行:
sudo apt install fcitx5-mozcとim-config -n fcitx5を実行 - 入力ソースの優先順位:「設定」→「キーボード」→「入力ソース」でMozcをリストの一番上に移動
- Fcitxの設定:「Fcitx5 設定」アプリまたは
fcitx5-configtoolを実行- Mozc をリストの一番上に移動
- 変換キーで日本語入力オン・無変換キーでオフにする設定:「グローバルオプション」のタブで
- 「入力メソッドの切り替え」を全部削除(右の − ボタン)、「トリガーキーを押すたびに…」のチェックを外す
- 「入力メソッドを有効にする」のキー割り当てをクリックし、「無変換」キーを押す*1
- 「入力メソッドをオフにする」のキー割り当てをクリックし、「変換」キーを押す
- 「適用」を押す
- Mozc の設定:トップバーの「あ」とか「ja」となっているところをクリック→「Mozc の設定」→「設定ツール」へ
- IBusからFcitxに移行:
3. アプリケーションのインストールとカスタマイズ
- gnome-software のインストール:ターミナルから
sudo apt install gnome-softwareでインストール - Flatpak のインストール:https://flatpak.org/setup/Ubuntu の手順に従ってFlatpakをインストール
- GNOME Tweaksのインストールとキーボード設定:
- 「ソフトウェア」から Tweaks をインストールして実行
- 「キーボード」→「追加のレイアウトオプション」→「Ctrl position」で、Ctrl キーと Caps Lock キーを入れ替え
- Obsidian、VisualStudio Code のインストール:「ソフトウェア」からインストール*3