おはようございます、つみたてライダーです。
調布国際音楽祭2025「鉄道×音楽 Take the “KEIO” Train!」を観覧しました。
自分は鉄道には詳しくありませんが、鉄道マニアが出演する番組等は楽しんでいます。
6月21日(土)~29日(日)まで東京都調布市で「調布国際音楽祭2025」が開催していました。
28日(土)「鉄道×音楽 Take the “KEIO” Train!」を鑑賞しました。
このコンサートは、鉄道マニアでサックス奏者・上野耕平氏とピアノ奏者・鈴木優人氏が企画されました。
昨年11月、モデル・市川紗椰氏も出演した「LIVE! NHK Classic Fes.2024 公開生放送」以来のクラシックコンサート鑑賞でした。
久し振りの京王線に乗車して、会場最寄りの調布駅で下車しました。
地下化して地上に出るまでが大変でしたが、駅跡が整備されていて広く感じました。
調布市グリーンホール前ではウエルカムコンサートが開催していました。


大ホール舞台のオーケストラピットには鉄道模型が展示されていました。
上野耕平氏自慢のコレクションでした。

演奏会は出演者が鉄道に関連する曲を演奏、各々が調布市や京王線への思い出を語りながら進行しました。
休憩時間には上野耕平氏が子ども達の要望に応えて鉄道模型を走行してくれました。

約2時間でしたが、鉄道に耳馴染みの曲も多くて楽しいコンサートでした。
近隣の調布市文化会館たづくりへ移動しました。

鉄道×音楽 関連企画として、電通大学鉄道研究会による「プラレール&Nゲージ展」 & 木版画家・沙羅 原画展を鑑賞しました。



「昆虫のはなし Let’s talk about insects」も鑑賞しました。

30度を超えた暑い日でしたが、出かけた甲斐がありました。