
徒歩キャンプの道具をなんとかして小さくまとめたい。
本格的な登山用のザックを持ってるから、それに入れればいいんだけど各種交通機関と相性が悪いのがちょっと不満。
電車移動だと床に下ろすのにも一苦労だし、混雑状態だと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
飛行機移動だと、大きさ的に預け入れでベルトコンベアを流れてくる時に毎回無事かどうか不安になる。
(ビニールに入れたり工夫するけど、当たり前ながらすり傷みたいなのが付くので悲しい)
というわけで、
1. 荷物の体積を減らす
2. カバンを小さくする
を目標に検討して見た結果、写真のようにコットの上にテントが乗る事になりました。
このテント、骨組みとインナーテントとフライシートが一体化してて折り畳み傘を広げるみたいにして設営するお手軽タイプ。
かなりテントがコンパクトになったので、他の道具込みで40リットルで収まるようになりました。
嬉しい。
このテントを持ってウキウキで奥多摩の河原にキャンプしに行ったんですが、
コットの上にテントが乗ってる高床式状態なので、当然ながら底の部分の通気性が抜群なんですね。
そして河原の夜は冷えますね。毛布借りてなかったら風邪ひいてました。
本格的な活躍は来シーズンに期待ということでよろしくお願いします。