
超軽量・超軽快は何物にも代えがたい…かも
ふと思い立って購入してから、Optio RZ18ばかり持ち出している今日この頃。
とにかく、この軽快さと自由自在なズームに完全にやられています。
画質がどうとかボケがこうとか、本当に割とどうでもよくなる圧倒的な「自由度」。

爽快!
の一語に尽きる感じです。
なんだろうこの解き放たれた感覚は…初めてオープンワールドのRPG「FallOut3」をプレイした時に感じた、
「うおお! どこまでも自由に行ける!」
っていうあの感動と少し似ているかもしれないと思ったり。
うわ、FallOut3ってPS3時代かよ…。
FallOut5はいつですかのう…。50代になる前に遊べるじゃろうか…。

…まぁそれはどうでも良くて、Optio RZ18ですよ。
もう家の中でも外でもいつでもOptio。


撮ってる物はいつもと変わらないんですけどー。

でも、不意にこういうのや、

こういうのをサッと撮ろうと思えるのは、単焦点ばっかりの写真ライフで相当新鮮です。
常日頃ズームを愛用している人には何を今更と思われるかもしれんですけど。

引いて


寄って


引き寄せて…。
自由だ…。

猫も…近い!

圧縮、圧縮ぅ〜。

現行機からするとザコ雑魚すぎるAFも愛おしい…。
…いや、さすがにそれは嘘。
もうちょいキビキビ合焦してくれるといいなと思うw




基本的にまったくボケないな…っていうのは、普段からフィルムで絞って撮っている(絞らざるを得ないとも言う)身からすると、別にどうでもいいかなって感じ。

寄った時にこのぐらいボケててくれればもう充分と言うか。
元からボケ至上主義でも何でもないタイプだったのが良い方向に働いているなと。


マクロはいいよね。
テーブルフォトも捗る〜。



暗所もね、場所を選べばなかなかイケちゃったりするんですよね。
これぐらい撮れるなら、東京出張でのナイトスナップくらいは余裕でこなせそう。
さすがに街灯一個の裏路地とかは無理だと思うけど。

まあでも、基本は晴天の日中が良さげ。




光がいいと、バチバチ決まるんすよね。
気持ちいいのなんのって。
CCDの黄色目に転ぶ発色も、最近の好みにマッチしてるのが嬉しい。
Kodak感とでも言うべきか。




あんまりにも軽快なもんだから、この頃は完全に寛解したと思っていた「小型軽量原理主義者」の虫がまた騒ぎ始めてて、マイクロフォーサーズ機を物色し始めているという凄い良くないパターンに入ってきてしまってます…。
OM-3発売されたら、きっとまたガクッと古いE-M10とかが安くなるんじゃない?
2011年のコンデジでこんな満足してるんだから、マイクロフォーサーズなんて相対的にフルサイズにステップアップしたようなもんでしょ?
E-M10mark3あたりに、パナライカの15mm単とか付けたら優勝でしょうもう。
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K-1 Mark IIを売るような真似まではしないと思うw
まだ…妄想段階…だから…。
今回のお供
1万円台で買える便利ズームとしては相当に優秀だと思うので、ちょっと皆さんも…どうすか?