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「TM特別報告」―沖縄・名護市長選挙で「サタン側に勝利」

 沖縄の名護市長選挙が、明日25日(日)に投開票を迎える。

沖縄タイムスより)


 前回の市長選挙について、自民党に、統一協会に依存せざるを得ない立場であることを認識させる「決定的な役割を果たした」と喜びの報告が上げられていた。

 彼らは最終的には、「日本の復帰」を追求している。

 注釈なしで、原文を紹介する。TMとは「真のお母様」True Motherの意味で、統一協会(世界平和家庭連合)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を指す。なお食口(しっく)は信者の意味。前回の市長選挙では、3458票差で渡具氏が当選している。

 

2018. 2. 5
日本UPF 梶栗会長

 「副室長様!嬉しい報告を一つ差し上げます。

 本日、沖縄県名護市の市長選挙があり、自民党の公認を受けた渡具知武豊候補が、進歩勢力である現職市長を破って当選いたしました。

 名護市は沖縄の米軍基地移設候補地である辺野古地域がある場所で、進歩系の市長が過去8年にわたり米軍基地移設を阻止するため、政府からの基地負担支援金の受け取りを拒否するなど、政府の立場を困難にしてきました。

 自民党本部はその間、地元住民の心をつかめず苦慮していましたが、私たちが提案し進行した署名運動やパンフレット配布、そして電話作戦に期待し、この選挙に勝つために私たちに大きく依存する状況となっていました。

 私たちはその間、沖縄出身者を中心に本部職員を勝共連合とUPF本部から現地に派遣し、九州地方のCARPや青年学生、そして現地の青年食口たちと共に、2週間名護現地で5,000を超える署名を集め、署名者たちに電話で説得する活動を展開してきました。本日、その結果が勝利として現れたのです。

 これは、自民党本部が今年予定されている沖縄県知事選挙や沖縄の県庁所在地である那覇市市長選挙においても、私たちに大きく依存せざるを得ない立場であることを認識させる決定的な役割を果たしたことを意味します。

 もちろん、新たに当選した市長が食口(信者)ではありませんが、日本政府と自민党本部に対し、私たちの存在感を示す上で大きな役割を果たしたと評価でき、無視できない団体であるという認識を強く植え付けることで、私たちの組織防衛という観点からも非常に重要な起点となったようです。

 沖縄教区長は韓国人牧会者ですが、この選挙戦の意味を深く理解し、先頭に立って食口たちを指導し、今回の選挙勝利に大きく貢献しました。

 この国の復帰という大きな目標の前では極めて小さな勝利ですが、間違いなく大きな一歩となるでしょう。

 以上、簡単に沖縄の食口たちの精誠による勝利報告を申し上げます。」

 

2018. 2. 4
新日本家庭連合 会長 徳野英治 拝上

 (略)別件になりますが、本日、沖縄県名護市で市長選挙があり、私たちの統一運動が積極的に応援した自民党系の保守系候補が、日本共産党が支持した革新系候補に3,000票の差をつけて勝利しました。

 沖縄県は知事が共産党系で、背後では中国共産党が大きく支援しています。沖縄の米軍基地問題について、この沖縄知事は反対しており、今回の名護市には重要な米軍基地が建設される予定ですが、その基地建設に対して現職の革新系市長が沖縄知事と共に、その力を借りながら強く反対してきました。

 そこに私たちが応援した自民党系の候補者が選挙で勝利したため、中国共産党および日本共産党をはじめとするサタン側の攻撃に対する大きな防御になったと考えます。
自民党政権からも、今回の選挙をよく助けてくれたという感謝の連絡がありました。安倍首相に対する大きなアピールになったとも考えています。

 この選挙の勝利も、やはり天の父母様と真のご父母様の導きと加護のおかげであると実感し、感謝申し上げます。

 

(つづく)




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