
2025.12.20
ライブ終わったーー!年内残りあと1本っ!
9月以降はほとんど私は星ちゃんにべったりで練習風景を目にすることがなくなり…こうりょう先生のドラムレッスンに関しては一切付き添いができてないので、
ドラム担当の次女の変貌ぶりに、ちょっと腰抜かしそうになっている(((╹д╹;)))
以前とセットリストはそれほど変わってないのに、微妙に叩き方変えてきとる…‼︎‼︎ なんだこの太鼓の達人、極み‼︎みたいな叩き方は(((╹д╹;)))←とハッとさせられて。

そしてこーいう表作成を練習として一回一回作りだすシュウ先生も本当にすごいと思っている…
ギターもドラムも…必死で
付き添い娘たちと向き合っている。
歌は歌詞カード作成をして手渡してくれて、私が指導というレベルではないけども、ここはこうで、もうちょっと感情こめて‼︎などなど引き受けている。
自分でいうのは変だけども、なかなか夫婦で良い役割分担ができているのでは⁇と思っている。(もちろんシュウ先生に負担がのしかかってるのは百も承知なんだけど…( *ˊᵕˋ)
この間のBOØWY高橋まことさんとのセッションの時に実はドタバタしたことがあって…
もともとみんなで演奏する予定だったPLASTIC BOMBという楽曲…。ギター演奏希望で他の人もエントリーしていて、その場合はステージで演奏できる人は抽選的な感じになるから、本番は我々だけじゃなく他の方も混ぜたメンバーで演奏になるかもーってライブハウス側から聞かされていて。
とりあえずGUERILLA(ゲリラ)って曲ならOTONEONメンバーでできますよ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜ときかされてたのでGUERILLA一曲集中で練習に臨み…。。。
PLASTIC BOMBに関しては、ヴォーカル三女とベースのシュウ先生だけ練習をして。本番は、ドラムに高橋まことさん、もう1人のギターの方とセッション♪という予定でステージに立つ予定が…。。。
ライブ当日の朝方にライブハウス側からいただいて更新されてた出演者リストみたら…(((╹д╹;)))PLASTIC BOMBも我々OTONEONメンバーオンリーでの演奏になっとる‼︎‼︎‼︎爆
えっやば(((╹д╹;)))(((╹д╹;)))
どーする⁇みたいな。。。。(当日朝ねw)
その日はお昼13時くらいに久留米につけたら良いので、朝8時くらいから長女と次女を起こして、練習させたらやれんことはないかも。。と話すシュウ先生。
やれるところまでやってみては⁇と後押ししてみる私…。
ドラム・ギターの2人も朝起きてビックリ(((╹д╹;)))だったけど、や、、やってみる‼︎と。
1人1時間ずつくらいやったかなあ。。。
まぢで集中‼︎短期集中‼︎‼︎‼︎
結果からいうと、かたちにできませんでした(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ギターに関しては最後までいけた‼︎けど原曲通りの速さには追いつけんね…という感じ。
でも数時間あれば、、間に合いそう(((╹д╹;)))♡という温度感ではありました。
そ、そりゃーねっ(((╹д╹;)))当日朝に初めて取り組んで昼のライブに間に合わすことができるなんてプロよ…(((╹д╹;)))と私は思うよ。
しかしシュウ先生の中では、演奏の難易度としてそれほど難しい楽曲ではないのに…どうして理解がおいつかんのだろうか…。
何も難しいことはないはず…なのに。。。と…
思うように指が動かない。叩けない。ということに自分自身、腹を立ててみな‼︎ ← と指導しながらイライラし始め、これまでやってきたことのいってみれば応用や‼︎それができてないってことは今までのことが身についとらんってことになる。とそれぞれに怒っており(((╹д╹;)))汗
ちゃうちゃう!んーーなんでかなあ。。。
やっぱり無理かも! ← 私に怒りながら言ってくる。爆
となって
いやいや、怒るのやめてーーー₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎と…。。。
できるシュウ先生からしたらそうだろうし、もどかしいんだろうなって思うんだけど…。
ダメとか無理というワードを出すのが、私は嫌いや…となり。
娘たちの新しい挑戦やし、できるかできんかわからんことに朝一起きて取り組んどる。それだけで花丸。百点満点よ。
出来がどうとか未完成で…とかそーいうんじゃなくって、できたところまででいい。
本番にステージ立てんくてもこの演奏練習の過程を評価してあげてほしいよと思ったのでした…。
ただこれは私の主観であって、正しいことなんかはわからん。。
シュウ先生のように厳しくお尻を叩くことも時には必要なんかもしれん。
私のように、あなたたちが一生懸命チャレンジしている。それだけで満点。100点です。とたたえる人も必要なんかもしれん。
ただやっぱり思ったのは、親ができること、得意とすることを子どもたちに継承する時に、やっぱり思うようにならない、できない苛立ちとか、焦りとかが生じて…
変なプレッシャーを与えてしまうとか…。
私は出来が悪いんだ…とか…そんなふうに萎縮させてしまうことがあるようなことは本当によくないと思うこともできた。改めて。
実際に私の母はピアノ講師だったけども、自分の娘にピアノを指導する勇気はなかった。、←と話していた。(私が教わりたいといえばまた違ったかもだけどw)
まぢで勉強もおんなじよ…と私の経験上だけど…思っている。
何番以内に入らんといかん。とか、テストの点がどうでこうで…こんだけ前回から下がって…何やってんだ。とかね…₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎
やれるだけのことはやった上での結果なわけよ…。私の精一杯を出してこうだったわけよ。それを非難されたらもう気持ちのやり場が…行き場がないわけですよ…。
そしてそれをどうしたいのかは、その先自分自身が決めること。と思うようにしてる。(次はもっと良い点とるぞ!なのか…いや、そんなに気持ちもあがらんし別の教科がんばろ…なのか)
私は父の態度にぶち切れて、あんなに言われて…見返す!と泣きながら机に向かっていたが…←
もうある意味それもありがたかったんかもしれん…と思うようにしたり…。(ヘコたれてたまるか、とか根性はついたよねと思って)
で結局、ステージ演奏は出来なかった
PLASTIC BOMBだけど、私は絶対良い経験になるので…ステージ演奏、頑張ってみては?と一応、後押しをした。
完ぺき‼︎を求めるようなステージではないのだし、朝パパから習ったこと、今の自分にできることを全部出し切ってみては⁇と。
(変なんだけど、あなたたちならできる。できそう。というなんか感覚があった)
でもシュウ先生が、あかん!と
ストップをかけた。
人前で演奏できるものじゃあないからだと。
遊びじゃないんだ。ステージなんだから。と。
そういわれたらそうかもしれん…。
私が甘すぎるのかもしれん…とも感じた。
ただ、娘たちは実際はどう思ったのだろう…。
私はちょっとそれが知りたかったし、
聞きたかったなと思っている。
そして早速今日から‼︎
PLASTIC BOMBの練習をもう一度、
改めてスタートします⭐︎
楽しくゆるくやっていそうに思えて…www
結構、色んなドラマがあります。( *ˊᵕˋ)
だからこそ集大成みたいに感じられるライブは
最高なんです。