
昨日は北九州…
今日は福岡市内で丸一日審査員仕事でした。
審査員…
かかわらせていただいて本当ーーに早いものでもうかれこれ15年くらいになります。ww
昨日、今日で150人近い高校生の読みを聞かせていただき…。
4月に入部したばかりの高校1年生が…
3年もしくはそれ以上、研鑽をつんできたはずの高校3年生に圧倒的な差をつけて勝利する…(((╹д╹;)))って一体どういうことなんだろうか…と考えさせられまくりました。。。
どんな世界でもそうなんだろけど、経験年数=スペシャリスト、プロ級に成長。
ってわけにはなかなかいかないし
育った環境なのか…自分の好きなことにとことん向き合ってきた成果なのか…素晴らしい師との出会いがあったのか…天性の才というものなのか。。。
本当人それぞれ違うよね…(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
スーパールーキーと呼ばれて1年生が注目を浴びているその裏で、最後のチャンスだったのに…県大会に出られなかった…と泣いている3年生がいる…。。
学年問わずだけど、一緒に練習を頑張ってきた友達は決勝に進んだが、自分は予選落ちだった…。と悔しがり涙する生徒さんもいる。
ダメかも…と思ったけど予想外に結果がよくてホッと安堵し、涙が止まらない生徒さんも…。
友達の入賞に手をたたいて喜び抱き合って泣きあう生徒さんたちも…!
一見地味で控えめな印象を受けやすそうな放送部だけど、ものすごいドラマがあり…。。。
私の放送部時代は、某女子校の群衆(強豪校)がすごすぎて…(((╹д╹;)))(((╹д╹;)))
なんで練習してないあいつが私より得点高くて決勝にいくのか‼︎私が勝つはずだった‼︎怒 と半狂乱で泣きわめく姿を間近で見ていたりして…汗
まぢでこうならんためにも悔いだけは残さない大会にしよう。。。← と当時から肝に銘じていたww
悔しいことは悔しい。嬉しい時は嬉しい。で感情を表すのは大事なことだと思うけど…
最近の高校生たちはすごく感情表現が…静かな方だなぁ…(穏やかすぎるかも…)と思ってしまう。。
クラブメイトを配慮して…みたいな。。そーいう気遣いからなのかなあ⁇
6月8日は
選ばれし4地区の代表が集い、戦うことになる県大会。。。
とりあえず…
昨日の北九州地区大会の
朗読の予選出場人数が50人くらいに対して…
(そこから10人くらいが県大会出場)
今日の福岡地区大会の朗読予選人数がね…
180人 でして…(((╹д╹;)))爆
(そのうち30人が県大会出場)
北九州の生徒さんが県大会に出場しやすいことはお分かりいただけると思うのですが…
福岡市内の県大会出場の
倍率の高さがやばすぎて…←
(厳選されまくった方々が選出されるため)
県大会がいざ行われると…予選から決勝にすすむほとんどが福岡地区の生徒さんたち…。。汗という結果に陥りがちであったりして(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
北九州もめっちゃ頑張ってもらいたいんだよなぁ…。。。
6月に向けて練習また頑張ってもらいたい‼︎‼︎‼︎
また審査楽しみにしてます◎