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要約すると、『板橋で痛めた右足膝の痛みが引いたので今朝走ってみたら同じ痛みが再度出現。医者に行くことを決意した』というブログでした。
最初の難関は医者に行く許可をもらうこと。
「今日医者に行きたいんだけど・・・」
恐る恐る聞いてみると
「(不機嫌そうに)あっそ・・・・。」
許可ゲット!!
今日は午前中上の子がサッカーなので、その間に医者に行きます。
整形外科に行って先生に経緯を話し、ベッドに仰向けになって膝の曲げ伸ばしをして痛い個所を確認します。
その後レントゲンを3枚撮りました。
再度診察室に入ります。
3枚のレントゲン写真を順に示しながら
「こことここは異常がない。きれいです。」
「ここも異常がない。」
「おそらく半月板がどうのこうの・・・・・」と膝の模型を動かしながら説明してくれました。
でも詳しいことは忘れてしまいました(笑)
先生の説明をかみ砕くとこうなります。
長い距離を走っていると疲れてきてフォームが崩れ、右足を着地した際に右膝が耐え切れず内側に入りすぎることで膝に負担がかかり炎症が起こるらしいです。
先生からの提案としては
1.長期的にはランニングフォームの改善。
2.中期的には膝の安定に大きく関与する臀筋(お尻の筋肉)と体幹の強化
3.その場しのぎ的には膝の動きを補正するサポーターのようなものをつけること。
この3つでした。
そして、膝に痛み止めの注射を打って診察終了。
処方としては、痛み止めの飲み薬が出ました。
膝に痛み止めの注射を打つなんてアスリートみたいでした。
先生に
「3週間後のウルトラマラソンは大丈夫ですかね?」
と聞いてみました。
すると
「1週間はランニンせずに、1週間後また来てください。」
との回答でした。
ちょっと不安。
1週間後の土曜日、同じように早朝ランをして足の痛みを確認した後に受診しようと思っています。
最近は坂のある周回コースを走っています。
そのコースは下りの部分の地面が左側にかなり傾斜しています。
それも原因かなと素人的に思いました。
そして続けて思いました。
板橋で痛めた右足。
1週間後のRUNFESでは痛みが出ず、その1週間後の今日痛み再発。
RUNFESはコースが水平。
だから水平方向への負担が膝にかからなかったことがRUNFESで痛みが出なかった理由なんじゃないかと。
今日の診察で今後の課題が明白になりました。
それはランニングフォームの改善と臀筋の強化。
ウルトラまでには無理だとしても、来シーズンに向けてどこかのタイミングで専門の方に今のランニングフォームの問題点と改善方法を習いたいと思いました。
ちょっと一人では無理かなと思うので。
家に帰ってきて食後に痛み止めの薬を飲みました。
すると
「なんでそんな薬(痛み止め)飲んでんの?」
と聞かれました。
「医者からもらったから。」
「耳鼻科に行ったんじゃないの?」
「・・・・・・・・・」
どうやら花粉症の治療のために耳鼻科に行ったと思っていたようです(笑)
でもお互いこれ以上なにも言わないし、聞かない。
この件に関して、会話はこれで終わり。
だから医者に行くことに対してあんなにあっさりOKしたのかと妙に納得したのでした(笑)
このブログは一応マラソンブログ。
1週間走らないということはネタがないということ。
更新は1週間後になるかもしれません。
では( `ー´)ノ