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Claude 3.7 Sonnetで爆速!WEBサイト&スライド、アニメーション生成

Claude 3.7 sonnetを使ってみた

Claude 3.7 Sonnetは、Anthropic社が開発した最新の大型言語モデルのひとつで、「ハイブリッド推論モデル」として知られています。

 

二重モードの動作

通常モードでは即時回答を提供し、拡張思考モードでは問題を段階的に分解して深く考えた上で回答を生成します。これにより、複雑な論理問題やコーディング、数学、物理などのタスクにも高い精度で対応できます。

 

柔軟な「思考予算」設定

APIを通じて、ユーザーはどれだけの時間や計算資源(思考トークン)を割くかを調整でき、スピードと精度のバランスを取ることが可能です。

 

Claude Codeの導入

開発者向けには、ターミナルから直接AIにコーディング作業を委任できる「Claude Code」というツールも提供され、実際のエンジニアリング作業を大幅に効率化します。

このように、Claude 3.7 Sonnetは、迅速な応答と詳細な推論能力を一体化させることで、実世界の多様な課題解決に向けた非常に実用的なモデルとなっています。

 

SVGで図式化

SVG(Scalable Vector Graphics)は、XML形式で記述される2次元ベクター画像のフォーマットです。

Xで情報収集しているとClaude 3.7 Sonnetは図示する活用方法が紹介されているものが多かったので、図式化を試してみました。


以下、食物連鎖について図式化させました。


1分かからない程度で出来上がるのがすごいです。
簡易的なものにはなりますが、プロンプトで細かく設定すれば質は高くなるようです。
理科はもちろん、社会や算数などにおいても関係図を作成することで子どもが理解を深めるための手助けとなります。

ダウンロード可能で、このファイルを開いて画像として保存すればスライドやワードなどに貼り付け可能です。


スライドを作成する


スライドも簡単に作成できます。

哲学対話について調査させ、スライドにさせました。

 


html形式で作成されます。
Claude上で編集も可能です。

もしパワーポイントにしたい場合は、スライドをSVG形式にして画像変換してパワーポイントに貼り付ける形になります(もっといい方法があるかもしれません)。

スライドをSVG形式に変換して

 

そのSVGを開いて、PNGなどの画像形式で保存します。

 


あとはpowerpointに貼り付けたら終わりです。

コードが簡単に生成されるので素人でも扱うことができますね。
ということでWebページも作れそうなので挑戦してみます。


Webページ作成

テーマは哲学対話でまとめサイトを作ろうと思います。
まずは、哲学対話について整理させました。

 

この回答を参考にしてWebページにしたいと伝えました。
またトップページを設定して、リンクできるように指示しました。

 

 

量が多いので途中途中で作業が止まるので何度も「続けて」と指示しました。
12ページに及ぶhtmlが作成されました。
以下にリンクを貼ってますので、ご覧ください。

kutsurogu.github.io

 

内容はファクトチェック不足なので許してください。

ボリュームのあるWebサイトを作ることができました。
ページを作ること自体は10分くらいでできました。


アニメーション付きスライドの作成

アニメーションを作ることも簡単です。
人間の呼吸の仕組みについて、アニメーションをつけたスライドを作成してみました。


www.youtube.com

詳しい内容となっています。
アニメーションがややチープとはいえ、数分で作成されるのが、恐ろしいですね。
説明の難易度を下げることも可能です。
文字だけの説明が難しい場合は活用できます。


実用的なClaude 3.7 sonnet


ChatGPTのDeepResearchはかなり実用的ですが、あれまでの調査を必要とする人は限られています。
基本的には対話により思考を深めることや、イデア出しなどに使うことが多いです。
対話するならChatGPTだと私は考えています。

一方、Claude 3.7 sonnetは特にコード生成や文章生成に強みがあり、実用的です。
携わっている業務によっては、かなり重宝する方もいるのではないかと思います。
生成物も私は工夫をしていないので、シンプルですが修正して質を上げることも可能です。
調査レベルは高いとは言えませんが、一般的には十分ではないでしょうか。

授業での説明に必要なアニメーションや研修用のスライド、配布資料の作成など効率的に実行することができます。


今後も検証を続けて、面白い活用方法があれば紹介していきたいと思います。




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