
雪が降ることなんてほとんどない大阪ですが、今日は日中にも雪が降りました。
友人の済んでいる堺市では、朝起きたら、少し積もっていたそうです。
衆議院選挙の投票日ですが、雪国ではこんな天候で投票に行くのはなかなか気が重いところですね。
この天候がどれくらい影響があるのかわかりませんが、選挙結果も気になります。
さて、女性版ジョン・ウィック友いわれているバレリーナをAmazonで見ました。
アナ・デ・アルマスという女優さんで、007ノー・タイム・トゥ・ダイでボンドガールを演じて一躍有名女優になりました。
ボンドガールの時もスリットの入ったロングドレスから長い脚を見せて戦うシーンが印象的でしたが、ワンシーンです。
今回はルスカ・ローマという組織で育てられた殺し屋です。
ジョン・ウィックも同じ組織で育てられたことから、ストーリーは完全に被っています。
そのあたりのことがわかっていればより楽しめますが、全く知らなくても問題ありません。
事実、妻はジョン・ウィックシリーズは見ていないので、そんな前知識もないのですが、全然普通に楽しめていましたね。
やはりキレイで格好いい女性が圧倒的な戦闘力で敵をバタバタ倒していくのは爽快なのでしょう。
ジョン・ウィックシリーズ自体が、ものすごく沢山の人を殺害するという映画で、毎回100人くらい殺しまくっていますが、バレリーナでもそれくらいの人間を殺していると思います。
何と言っても終盤の特殊な村を壊滅させてしまうくらいですからね。
もう、ゲーム感覚でみないとついていけないかもしれません。
ゲームでもスタイリッシュアクションという言葉がありますが、このシリーズ自体、殺すことの意味とかではなく、もはや殺しのシーンをいかにスタイリッシュに見せるか?というのがテーマとなっています。
派手な映像で見せるガンアクションですが、今回は火炎放射器をぶっ放します。
見応えありますね。
キューバ出身の女優さんも37歳。いつまでも若いわけではありませんが、相変わらず美しいです。
「ナイブズアウト 名探偵と刃の館」という探偵の映画で、富豪の世話をする移民の看護師を演じていましたが、その時にダニエル・クレイグと共演していたのですね。
ブレイドランナーのリメイク作品にもレプリカントとして出演していたそうですが、見ていないのでなんとも言えません。
やはり「カリブの白い薔薇」が一番輝いている気がしますが、今から20年前の映画。
となると17歳?であの映画は犯罪で今ならアウトでは?
なんて思ってしまいますね。
やはりビッグタイトルである007。
この映画に出て世界的に有名になった気がします。
こちらにもでていましたが、こちらはクリント・イーストウッドの息子であるスコット・イーストウッドが注目されていた映画ですね。
映画の内容もまずまず楽しめましたね。
初々しい彼女をみたい人はこちらがオススメですが、映画としては本当にあまり面白いものではないです。
もちろん大作ではないので。
ジョン・ウィックシリーズは4作ありますが、3作目のシリーズが時代背景的には一番近いのかな?
殺し屋が利用するコンチネンタルホテルのシーンは今回もあります。
支配人もコンシェルジュも登場しますし、もちろんジョン・ウィックも登場します。
コンシェルジュ役のランス・レディックはこの作品が遺作となりました。