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12人の優しい日本人

画像はAmazon

名作「12人の怒れる男」を日本版にした劇。
三谷幸喜さんが手掛けた作品ですね。
芸達者な役者さんが原作と同じく、あの陪審員の部屋の中だけで繰り広げられる法廷劇です。

 

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見たことがあるけれど、俳優の名前と顔が一致しない、そんな俳優たちばかりが繰り広げる法廷劇です。
本当に映画には主役というものがあり、それにふさわしい俳優がキャスティングされているのが普通なのですが、もののみごとに脇役ばかりを集めた映画ですね。
元になった作品はもちろん「十二人の怒れる男」ですが、エンディングを見てもリスペクトしていることが伺えます。
脇役ばかりの俳優たちが繰り広げる映画ですが、若き頃の豊川悦司さんも出ていますので主役級の人もいるじゃないとか言われそうですが、途中まで空気のような存在感の配役ですし、主役の感じではないです。
塩見省三さんや梶原善さんといった脇役でも今や結構出まくっているはいゆうさんもいますし、俳優さんは皆さん芸達者な人ばかり。
それにしても見たことはあるけど名前が浮かばないタイプが多いですね。

十二人の怒れる男」と違う点は時代背景もあると思いますが、女性の陪審員がいることですね。
十二人の怒れる男」はむさ苦しいおっさんばかりが狭くて蒸し暑い部屋で話し合っていくというところがありました。
今や女性が参加していない陪審員とか、「差別だ〜やりなおし〜」というわけではないでしょうが、やっぱり正当性に?がいくつもつきそうです。

十二人の怒れる男」をまず見てもらうほうが良いですが、モノクロ作品ですし、この日本版のちょっとコミカルなところもある「12人の優しい日本人」を見てもらってもいいと思います。
同じような姿形をしている人間ですが、様々なタイプが観察できますし、意見をコロコロ変えるやつ、頑なに反対姿勢を貫こうと意固地になるやつがいたりと、別の意味でも見どころはあります。






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