
息子と妻の3人で映画館へ行ってきました。
妻は元々そんなに乗り気ではない、というかむしろイヤイヤだったのかもしれません。
私と息子は1作目、2作目ともに視聴済み。
そのテンションで年末にやっていた2作目の「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」を見たことによって、興味を持ってもらえたようです。
しかし、長い映画です。3時間を優に超えます。
この映画については様々な賛否が入り混じっていますが、作品の内容そのものよりもこの長さが影響している部分もあります。
上映時間が長すぎて子供が飽きるとか、トイレが辛抱できないとか、そういった声もあったりします。
でも我が家、特に息子と私はこの映画を絶賛しています。
映像が素晴らしいことはもちろんです。この映像の評価は色々なところで評価されているようなのですが、詳しいことはともかく、作り物であるはずのCGですが、その美しさは素晴らしいです。
キャラクターの動きや表情も作り物であることを忘れてしまうほどです。
更にはこの壮大な世界観とストーリーがいいですね。
泣かせるようなシーンも多々あって、あるシーンでは涙をこらえることができないほどでしたね。
これまでの作品も長い映画でしたが、一人ひとりのキャラクターにきちんと役割があって、そこもしっかりと描かれています。
この作品単体でももちろん楽しめるようには作られていますが、やはりこれまでの作品を見ているとより楽しめると思います。
予告とかを見ていると、森(1作目)→海(2作目)→火山(3作目)となっているので、この火の部族との戦いが中心になるのか?と思っていたら、そうではなく、やはり人間とナヴィとの戦いが本命ですね。
そこはちょっと広告が良くないなあと言う気もしますが、些細なこと。
壮大な続編であることには変わりありません。
最も稼ぐ映画監督であるジェームズ・キャメロン監督ですが、投じている制作費も半端ないです。
まさに大作でこのような映画は邦画では期待するほうが間違っていますね。
ハリウッド映画に対する批判もよく聞かれますが、劇場で見る価値のある映画でした。