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フロントライン コロナ騒ぎの発端となった豪華客船

画像はAmazonより

自宅のPCを起動するのが、1週間に1度くらいの割合になりましたね。
というわけで今回のこの映画も実は結構前に見たものなんです。
そしてこの映画をU-Nextでポイントを消費して見たわけです。
Amazonプライムビデオに登場するなら、U-Nextで見るんじゃなかかった。
ポイントも使ったのに~というパターンは結構あります。
これまでも僅かなタイミングでプライムで見られるようになる前に有料で見たりとか。
仕方ないですね。
サブスク動画も商売としてやっているんですからね。

ただ、この映画は妻と見ましたが、私は疲れていたのか途中で眠ってしまったんですね。
で、仕方なく通勤中にダウンロードした映画を細切れで見ました。
できればじっくりと通して見たほうがいいとは思うのですが、細切れで見ても内容は悪くなかったです。

コロナ騒ぎ、特にこの船が横浜港で乗客を載せたまま、接岸できずに停泊という状態で、毎日のようにワイドショーが騒ぎ立てていました。
そして例の動画が取り上げられ、船内は大混乱に。
件の医師に悪意があったとは思いませんが、センセーショナルな内容でバズったわけですね。
そしてバズったのはテレビ、とりわけワイドショーの力が大きいです。
現場ではギリギリのところで頑張っているのです。
それはどういう現場も同じなのでしょう。
理不尽を感じながらも仕事に対するプライド、従事する人たちの矜持によってなんとか回っているということですね。
医療従事者、とりわけコロナの恐怖ばかりを煽ってきたわけですが、医療を絶対に必要としていた人たちがあの船内にはたくさんいたわけです。
にも関わらず、日本国内の感染を防ぐために乗客や船員、医療従事者を犠牲にしてきたんだと思いますね。

この映画を見て思い出したことは、災害時に緊急出動する自衛隊の人たちの姿。
自衛隊は日本という国を外敵から守るために存在していますが、そういう大切な仕事にも関わらず、マスコミ、特に左の考えが根強いテレビや新聞などは存在そのものが悪とでもいいたいのでしょうか。
彼らに対するリスペクトが低かった時代がありました。
自衛隊に対して、理不尽な誹謗もありましたが、被災者たちの声を思い出します。
自衛隊に対して批判ばかりをしている高学歴のリベラルたちは、被災地に対して何ら手伝うこともなく、実際に汗水、泥をかぶって助けてくれたのは自衛隊の人たちだったと。
マスコミは無責任にコロナ騒ぎを煽り、それによって医療従事者やその家族が理不尽な差別を受けているというシーンが印象的でした。

あと、森七菜さんが客船のクルーを演じていましたが、本当に英語でペラペラと喋っていました。
彼女って帰国子女?と一瞬思いましたが、全く英語はできない人だったらしく、この撮影時に頑張ったそうですね。
事務所からの独立のゴタゴタがあった森七菜さんで、個人的にあまり良い印象はなかったのですが、プロの仕事何だなと感心しましたね。

そして主人公の小栗旬さんはもちろんですが、久しぶりに見た窪塚洋介さんもさすがの存在感でした。
最初は印象の悪かった官僚を演じていたのが松坂桃李さんですが、なかなかの熱血漢でしたね。現場ではこういう役人もいるんだろうと思いますが、長い間段々と輝きがなくなってしまうのでしょうかね。


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