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もしも徳川家康が総理大臣になったら

 

今日は、雑用で一日が終わってしまいました。
ホンダに車を持っていってリコールを補修してもらいましたが、帰宅後、姉の携帯電話を見て上げる必要がありました。
機種変更をしてSIMを入れ替えたようですが、電話はつながるけどネットが繋がらない問ことでした。
なんの情報もなく、ネットは繋がると効いていたのですが、どうやらWiFiではつながるものの、モバイル通信ができていない状態でした。
APNの設定がされていませんでしたね。
SoftbankとSIMの表示にはでているのですが、格安SIMSoftbankの回線は使っているものの通信会社がはっきりしない。
LINEモバイルって言っていましたが、すでにLINEMOになっているはず。
そちらのAPNの設定はプリセットにあったので設定してみるのですが、やはり通信できない。
以前からの契約とのことでLINEモバイルの古いAPNの設定にしてみるとつながるようになりました。
結構時間がかかってしまって、今日は楽しみのプチツーリングはお預けですね。


長い前フリはさておき、こちらの映画。
視聴したのは1週間ほど前ですが、小説は以前読みました。
現実的なお話ではないのですが、とても読みやすく展開も早いので面白く読むことができました。
映画化されているのは知っていましたが、Amazonプライムビデオ似合ったので視聴しました。

 

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タイトルから徳川家康が主人公に見えますが、主人公は坂本龍馬&ニュースキャスターですね。
そしてそれが赤楚衛二さんと浜辺美波さんです。
この組み合わせは、「六人のの嘘つきな大学生」のコンビですね。
こちらも小説を先に読んで、映画はあとから見ました。

 

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また「思い、思われ、ふり、ふられ」という映画でも共演しています。
素敵な組み合わせですよね。
浜辺美波さんは赤楚衛二さんとの組み合わせ以外にも、神木隆之介さんとも結構絡んでいて、彼との映画も結構見ていたりします。
あ、北村匠海さんとも一緒に出ていることが多い。
というか、浜辺美波さんの映画を結構見ているんだなと改めて思いましたね。
赤楚衛二さんを知ったのは小芝風花さんといっしょに出ていた「彼女はキレイだった」というドラマで、好印象が持っています。

 

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さて、話題作だった「もしも徳川家康が総理大臣になったら」はやはりキャスティングでしょう。
戦国時代三英傑で最終的に天下餅を平らげた徳川家康には野村萬斎さん。
流石に雰囲気のある方で彼の話し方はまさに上に立つものの雰囲気がありました。
ただ、家康は若い頃は痩身だったらしいのですが、晩年はかなり肥満体だったようで、野村萬斎さんよりももっと恰幅のいい太ったキャストでも良かったかな?と勝手に思っています。
豊臣秀吉には竹中直人さんです。
NHK大河ドラマの印象がまだまだ強くて、ピッタリのキャスティングですね。
何よりもこの映画のミステリー部分の肝にもなっている配役なので、適当な人では無理でしょう。
そして織田信長にはGACKTさんですね。
これもNHK大河ドラマ風林火山」でインパクトのある上杉謙信を演じていましたが、そのキャラクターと被ります。
無口ながらも迫力のある雰囲気が出ておりました。
何よりも美男である信長で、凄みがありましたね。

主人公の一人でもある坂本龍馬に対してヒロイン枠の女子アナのインタビューシーンがふざけていましたね。
「ぜよって何ですか?」という質問が良かったですね。
三英傑と比べると歴史の教科書からも省かれる坂本龍馬を偉人内閣のまとめ役である官房長官に抜擢した理由が、国民からの圧倒的な人気というのも頷けます。


一方歴史的な人物で、あの人がいないというのはありますが、閣僚にはなっているものの今ひとつ目立っていない人たちも。

その代表格が聖徳太子でしょうか。
女性をキャスティングしていますが、昔の偉人で美しかったというイメージなのでしょうかね、ちょっと三蔵法師を演じた夏目雅子さんを思い出します。(三蔵法師夏目雅子さんは綺麗だったなあ~遠くを見つめる目になっている自分)
そして足利義満を演じていた小手伸也さんも今ひとつ存在感が薄かったですね。
役者としては個性のあるタイプですが、あまり活かせなかったかな?と。
江口のりこさんの北条政子観月ありささんの紫式部といったあたりも端役でしたね。
偉人たちを平等に配することは難しいですね。
足利義満がいるのに平清盛がいないとか、北条政子がいるのに頼朝がいないとか。
幕末からは坂本龍馬新選組だけで、本当であれば勝海舟薩長の面々がいないのはおかしい気もします。
あるいは江戸幕府から家康以外に綱吉と吉宗の二人が内閣にいるなどどうしても江戸時代に活躍した人たちが多くなっています。

ともあれ、ハチャメチャな内容ですが、小説同様に楽しめましたので悪くはなかったですね。


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