
土曜日ですが、眼科へ行ってきました。
この前の手術の結果ですが、残念ながら、現在のところ、あまり期待したほどの効果はでていません。
気を取り直して、点眼を続けていくしかありません。
お昼からの天気も悪くなるということで、バイクに乗って出かけるのも中止。
それでもって、妻と息子と3人で映画を見に行きました。
3人で劇場に行くのは久しぶりな気がします。
死霊館シリーズですが、私は「アナベル」しか見たことがありません。
妻は子のシリーズのファンのようで、全作品を見ているようです。
エンフィールド事件とか実話ベースらしいですが、もちろん脚色もあると思います。
ホラー映画には違いないのですが、相手は死霊?悪魔?幽霊?といった、いわゆるオカルト作品です。
人が殺されたりというのは案外少ないのですが、精神的にじわじわとくる怖さを持った映画です。
ベラ・ファーミガという女優さんが主人公です。
我が家というか、妻と私は彼女をノーマと読んでいます。
というのもドラマ「ベイツ・モーテル」でノーマン・ベイツの母親を演じていた女優さんだからで、それ以来、なんだかんだと注目している女優さんです。
ヒッチコックの代表的な映画「サイコ」は私が大好きな映画の一つで、何度も見ていますが、「サイコ」好きが高じて、「サイコ2」「サイコ3」も見ています。
映画サイコを舞台にした「ヒッチコック」という映画も面白かったですね。
話がそれましたが、135分と結構長めの映画です。
内容がホラーで、音響的にも緊張を強いるような音が流れますので、結構疲れます。
このシリーズも長く、タイトル通り、今回で終了するようです。
最後のシーンでこの映画の主役であるウォーレン夫妻のその後の人生がテロップとして流れており、この作品を持って打ち止めの予定ですが、映画のビジネスではヒットしたら続編を出すということなので、ひょっとしたら実話ベースから、新たな脚本がフィクションとして作られていくのかもしれません。
今回の物語に登場している娘のジュディの生誕の秘密から始まり、ジュディの成長と彼氏のトニーとの結婚という流れもあります。
トニー役のイケメン俳優も何処かで見たことがあると思っていたら、「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンのドラマーであるロジャー・テイラーを演じていたベン・ハーディでした。
当然のことながら彼氏も巻き込まれていくわけですが、悪霊に娘の命が奪われる?その代わりに娘の父親であるエドの命、もしくはトニーの命を捧げる必要があるのでは?ッと思ったりしながら見ていました。
怖い映画でしたが、後味は悪くありません。
もちろん実話ベースで、きちんとした説明もなく、エドとロレインのウォーレン夫妻はゴーストバスターズに例えられたりするなど、ちょっと小馬鹿にされているシーンなどもあるように、すべてが信じられているわけではありません。
ただ、いくつもの実話とつながりがあることから、作り話だと断言する事もできません。
妻と息子は子のシリーズを一緒に見ていたようなので、私よりも細かい点での知識はあるようで、ちょっと置いてけぼりな感じはありましたが、3人で楽しめた映画でしたね。