
スーパーカブに何をつけるのか?ということで、色々考えていましたが、やっぱりヘルメットや荷物を格納するリアボックスがいいだろうということでAmazonでポチッとな。
リアボックスを装着しました。
中国から送られてきた品物なのか、結構匂いがきついですね。
簡単に取り付けられると思っていたのですが、リアキャリアの隙間につけるステーとベースの金属板とがうまい具合にハマる位置がなかなか定まらなかったです。
最初取り付けた位置ではちょうど下のロックする部分が操作できず、もう一度外してつけ直すということもありました。
アルミ製とかかかれていましたが、やっぱりこれはどう見てもアルミには思えません。
で、本日、チョット長めのツーリングということで能勢のくりの郷という道の駅まで生きました。

真っ直ぐ行くのもおもしろくないということで守口、摂津、茨木、豊中、箕面、池田と経由して到着。
結構人がたくさん来ていましたね。
ライダーたちもいますが、割と年配の人が多い印象。
あ、私も年配の人間でしたね。
チョット前に車で妻と猪名川の道の駅に行ってきましたが、そちらも人がいっぱいでしたから、休みの日はかなり来るんだな、と実感。
一庫ダムとかのそばを通るのですが、橋の上では結構風を感じますね。
110ccとはいえ、50ccのスーパーカブと車体はほとんど同じなので、やっぱり60Km/hをすぎるとそれなりの緊張感になりますね。(あ、そもそも違反ですね)
馬力のないバイクですが、この車体だとそれでちょうどいいです。
車体の重さも軽いので、出足は悪くないですが、ある程度速度が出た状態からの加速はやっぱり排気量の大きい車のほうが遥かに速いですね。
さて、同じところにずっといてもつまらないので、能勢から伊丹、宝塚、そして西宮ときて、有馬温泉に出てきました。
昔は六甲山からドライブして有馬温泉に来たことがありますが、懐かしいです。
休みの日ということもあって、人が多かったです。
バイクなのでどこでもチョット駐輪できるだろうと思っていたのですが、なかなかそうも行かず、結局止まってゆっくりということもなかったです。
アップダウンのある地形で温泉街を一回りして、帰宅しました。
帰宅して、写真くらい取ればよかったと思うのですが、外国人観光客が路上でウロウロするなどトラブルも嫌だったので、周りを巡るだけにしておきました。
バイクに乗って思うのは、やはり車と違って遮るものが少ないです。
車も大きなフロントガラス越しに景色が変化するのが楽しめるのですが、やはり視界の半分くらいはハンドルであったり、室内の一部が入ってきます。
その点、バイクはもう全部が外です。
車のように車体に囲われているわけではなく、体がすべて剥き出しですので、遮るものがなく、「体感」といった点でぜんぜん違うものだと改めて思いましたね。
そしてそれは気持ちよさとは反対に危険もありますし、体力の消耗も違うんだなと実感しました。
まだまだ全然寒い時期ではなく、気温も高いのですが、風を受けると冷えますね。

本日のルート(多分、だいたい)
Googleマップなので、星マークがあちこちついているのは、飲食したお店ですね。