
昨日、久しぶりにマジックスパイスに行ってきました。
そこで写真を撮影し、コンセプトの医食同源についてチョットだけ語ろうかな?と思っていましたが、目の検査結果がショックだったのとスマートフォンからの投稿だったので中途半端な記事でしたね。
マジックスパイスの創業者は下山泰山という方なのですが、もともとは医者を目指していたらしいのです。
しかし学生運動で逮捕され刑務所へ。
そして学校はクビになって、医者の道は諦めたと。
その後放浪し、世界で様々な食と触れ、人間の持つ治癒力を最大限に活かすスパイスを使った料理、スープカレーに行き着いたようなのです。
まあ、チョット変わった料理というか、北海道スープカレー発祥の店ともいわれていますが、基本コンセプトは「医食同源」。
まさに医療と食事は同じというコンセプトですね。
マジックスパイスといえば、激辛なイメージがありますが、ベースのみなら全然辛くありません。
ただ、スパイスの量によって辛さはどんどん強くなり、それと同じく野菜の量も増えていきます。
覚醒
瞑想
悶絶
涅槃
極楽
天空
虚空
という順に辛くなっていきます。
更にその上にはカスタムオーダーで香辛料の倍率を上げたりもありますし、最強の辛さはアクエリアスというものもあります。
あいも変わらず美味しいスープカレーでしたが、お値段がチョットびっくりでしたね。
ランチタイムのサービスにも関わらず、いつの間にか1600円でした。
このお店に通い出した頃は妻と二人で2000円でお釣りがあったような気がしますが、ちょうど2000円になり、その後2000円を少しずつ超えてきました。
考えてみれば、当時ランチはベースで780円くらいだったかなと思います。
そこにスパイスのお値段が300円ほどで合わせて1000円を少し超えるくらい。
妻は私ほどのスパイスを入れないので1000円を下回るくらいだったのです。
まあ、通い始めたのが15年以上前だったので値段が上がるのはわかるのですが、最近の上がるペースが早いなあと思う次第。
ただ、お米の値段もそうですし、何でもかんでも高くなりました。
ラーメンも1000円以下は当たり前というか、15年前なら700円くらいが相場だったような気がします。
それが今は900円~1000円といったあたりで、普通のラーメンが1000円を超える店も少なくなくなりましたね。
この30年の間に物価は倍くらいになった気がしますが、所得が倍になったのか?というとそんなに増えていないです。
私の場合は家業でしたから、むしろ少なくなったなあという気がします。
そこは仕方がない、己の甲斐性のなさと歩んできた人生ということですからね。
というわけで失われた30年。
今の若い世代の人にとっては、「バブル時代はさぞいい時代だったでしょう?」という感じに思われているのかもしれません。
そして私たちの世代はお金があれば消費する、消費が好きな世代でもあるのです。
あの頃たくさんお金をもらっていたわけではないですが、世の中の流れとしてお金はこれからますますたくさんもらえると信じて疑わなかった時代ですから、頂いた給料を将来の蓄えにするという気持ちは全然なくって、どんどん消費している、そんな時代でした。
今から思えば不思議ですが、20代の社員がやがて30代になってそれなりの立場で所得も上がり、乗っている車もグレードアップするということが当たり前に思っていたような時代です。
それがバブルが崩壊し、描いていた未来は絵に描いた餅。
将来を当て込んでローンを組んでいた人などはどうなったのでしょうか。
幸い私の家業はバブルの影響は受けず、むしろ人手不足が解消して喜んでいたのかもしれません。
バブルの頃には3K(きつい、汚い、危険)という意味合いで、結構避けられていましたが、ようやく求人にも応募してくるようになりました。
ところが、そんな時代ばかりが続くわけもなく、業界にも変革の波が押し寄せ、あっという間に赤字を出すような状況に陥ります。
いや、こんな話がしたかったのではないです。
年を取ると昔話が多くなると言いますが、今の私がそうなのかもしれないと思いました。
さて失われた30年ですが、自民党と公明党との連立が始まったのが、1999年の今頃。
ちょうど26年になります。
高市早苗総裁になって、公明党から一方的に連立を解消する、首班指名には高市氏を書かないと突きつけられたとか。
何様なのでしょうかね、公明党ってね。
私はまあ、大嫌いなので自民党がようやくまともになる第一歩なのかな?と思ったりもしています。
長期政権となった安倍政権で一番評価できないのが連立でした。
公明党との連立となったときに口の悪い人は「毒饅頭」と言っていましたが、まさに毒饅頭です。
見かけは美味しそうですが、長年食べ続けると蝕まれて腐ってきます。
毒饅頭をたらふく食べた無能議員が自民党に蔓延しました。
手遅れだとは思いますが、そもそも公明党という自民党とはまったく理念も違う政党が26年間も一緒にやってきたことがおかしいのです。
鯛は頭から腐るといいますか、政府の上の方がはじめから腐っているわけです。
そもそも公明党って創価学会そのもので、創価学会が中国共産党との関係がとても深いです。
政治とカネのことで目くじらを立てて、高市とはともに歩まんと息巻いている公明党ですが、政党名ほど公明でもなんでもありません。
政教分離という大原則から逸脱した創価学会というカルト集団を親玉としている政党です。
先進国とはいえないですよね、こんな政党が政権の一翼を担っていたなんて。
どこぞのイスラム国家と何ら変わらない気がします。
ちなみに毒饅頭というのは手軽で美味しそうですが、体を弱らせます。
つまり、創価学会という強力な集票マシーンによって当選させてもらっていた議員たちはアホばっかりです。
まともに仕事をしないばかりか、私腹を肥やす、もしくは選挙で組織票をもらったところへの便宜しか考えなくなります。
本来は多数の有権者のために粉骨砕身するのが政治家というものなのですが、そういう人物は見当たりません。
有権者に訴えかける事をしなくても創価学会員がバックアップしてくれるので楽な選挙戦だったのでしょう。
ちなみに高市さんではなく、進次郎氏だったらどうだったのでしょう?
公明党は離脱を言い出すでしょうか?それはないでしょう。
おなじみの大臣の椅子も用意してもらえて、それなりの待遇。
そして創価学会及び中国への配慮もあって、満足だったのでしょうね。
政治とカネの問題は公明党がどうこう言っていますが、そもそも進次郎氏のほうがよほどカネのことに対しては寛容な態度をみせています。
そもそも彼は企業献金は問題ないという考えの人ですからね。
高市さんが自民党の総理となっても首班指名でどうなるのかはわかりません。
ただ、野党連合でうまくいくはずがないのは間違いないです。
最大の席数を持つ野党は立憲民主ですが、野田代表がなるようでは国民には悲劇しか待っていません。
彼はザイム教信者で、国民の嫌がる増税を断行することこそが、指導者たる役割だと信じている人でしょう。
以前の民主党時代にも民主党自体は消費税増税には反対だったのに、彼が党首のときには財務省にあっさりと寄り切られたのか洗脳されたのかわかりませんが、増税を進めました。
じゃあ、誰?玉木さん?あの人も高市さんと最も近いと言われながら、公明が離れるとなったら、自民から一歩引いたような姿勢を見せていますね。信用できませんね。
維新?大阪以外に納得しますか?大阪府民だって維新を信用していないですし、元代表の橋下さんがテレビでチョロチョロしているようで鬱陶しいです。
共産党や社民党はないです。
日本を解体して全部中国に捧げるつもりならありでしょうけど、左翼系はないです。
そういう意味でマスコミもその色の濃いところは信用できません。
参政党や保守党というところですが、この2つも似ているようで違うらしいです。
何よりもまだまだ弱小でしょう。
保守党って、やっぱり名前にインパクトがないですね。
代表の百田さんは作家として有名ですが、今ひとつ、ただ、事務総長の有本香さんは素晴らしいと思っているのですけどね。
参政党は参院選挙で躍進しましたが、どうなのでしょうね。
政局を見て楽しむほど余裕がないのが今の日本なのですが、政治家はどうしても誰がボスになるのかと言うのが最も重要な事案なのでしょう。
国民は「誰がやっても一緒」って昔からずっと言っているのとは対極ですよね。