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許されざる者たち 島田洋一

画像はAmazonより

概要

保守党という政党ができた時、名前がなんとかならないのか?と思っていました。
保守=自民党というイメージが定着していました。
ベストセラー作家の百田尚樹さんが党首で、有本香さんが事務総長をされています。
百田さんはフィクションではあるものの、「永遠の0」で非常に考えさせられました。
有本香さんは全く隙のない登録をされ、非常に頭の回転が速く、有能な方という印象です。
そして今回手に取った本を書いたのがこの政党のブレーンとも言うべき人物の島田洋一先生です。
政治家に先生という呼称を使うのはためらわれますが、この方は政治家になる前から先生です。
ともあれ、まずはこの本を読んでみようとKindle電子書籍として購入しました。

この本の目次

まえがき

第一章 国会に巣食う者たち

 エリート主導の「日本漂流」

 ひたすら左翼に迎合する政治家

 誕生すべきでなかった政権

 増税を威容なまでに偏愛する野党幹部

 自民党から共産党まで不見識かつ無責任

 庶民を痛めつける悪政

 核廃絶パフォーマンス

 独自の判断基準を持たない首相

 ウクライナ戦争で思考停止

 トランプが許さない者たち

 「トランプ流」が成り立たない日本

第二章 製作を動かしうる危険人物

 日本のエネルギー基盤を破壊

 イデオロギーと利権

 大林事件・河野一族・中国共産党

 普通の国なら即大臣解任だが

 世論戦を戦う気概が全くない

 「カモネギ外交」を象徴する外相

 中国報道局長と鼻の下を伸ばした自撮り写真

 菅義偉元首相の重大な責任

第三章 日本叩きの武器

 「勝訴判決」の注意すべき中身

 必要に応じた体感生産の発動を

 リベラル・エリートが占める国際司法裁判所の実態

 忘れてはならない南シナ海仲裁裁判の教訓

 日本国および日本軍兵士を貶めた官房長官

 外国人研究者に背後から鉄砲を撃つ日本政府

 「慰安婦詐欺の清算」を

第四章 拉致と議員

 めぐみさん「死亡」を楽しげに語る男

 ワイドショー・タレントの「本音トーク

 「日朝議連内閣」が発足

 東アジアを担当する外務官僚の宿痾

 「国際合同調査委員会」という危ない変化球

 元外務事務次官の不可解な「証言」

 北朝鮮統一教会・左翼政党

 人権侵害制裁法がない国

第五章 戦争を招いた脱炭素原理主義

 ハーバード大学の調査結果に衝撃

 ポリコレ・グレタ路線

 作られたトランプのイメージ

 侵略に使われた米マネー

 ロシア批判の裏で犯罪政権にカネを渡す

 イラン核合意の真実

 間違った「情報開示」

 「優れた大統領」候補の正体

第六章 移民無法地帯

 最大の失敗

 不法移民に優しい日本のメディア

 強制送還は非人道的なのか

 姿を消した移住希望者

 殺到する「出産ツアー」

 高齢外国人が次々に移住

 不法移民「聖域市」の現実

 パターンどおり黒人差別にもっていく

 世界から自称「難民」が押し寄せる

第七章 血税と外務省

 ポストを税金で買いまくる

 人権理事会に送られ、闇に葬られる

 ハマスの「物資調達部門」に流れている

 税金をつぎ込んで、国益を害す

 税金で活動家を養成する

 首相肝煎りの「税金浪費ショー」

第八章 中東クライシス

 日本の首相が用いた「誘拐」の意味

 外務省と米国務省の職業病

 六百十一億円の現金をイランに空輸

 全く無意味な声明と甘い期待

 なぜイスラエルはバイデンを信用しなかったか

 米中枢にイランのスパイ潜入疑惑

第九章 学術会議

 一点の曇もない愚かさ

 国際政治の常識を捨て去る

 犯罪的な矛盾

 国会に「学術会議廃止法案」を

 年間十億円超の税金を出す必要があるのか

 左翼教員たちの恫喝めいたセリフ

 異質の精神

 疑われる「偽装転向」

第十章 言論抹殺

 日本言論氏に最大な汚点

 米保守派からも「日本の言論界は大丈夫か」

 「患者」は十代前半の少女が最多

 異論を許さない「神の宣誓」

 リベラル派主導で制定した法律

 活動家にとって「不都合な真実

第十一章 テレビ人間

 中国だけにヒステリック

 原発めぐって豹変

 「どんな譲歩か」具体的に聞きたい

 習近平の「降伏請負人」か

 アメリカに対する無知

あとがき

感想

目次を書いたのは自分の覚書のような意味もあります。
ジミントーが腐りきっていて、もはや再生不能な組織でしょう。
腐っても自民党は人材が他の政党よりも豊富でというのは私達が勝手にそう思っていただけの幻想です。
でなければ、こんなにひどい奴らばかりしかいない自民党総裁選挙にならないはずです。
今から思えば、角栄は優れた政治家だったと思います。
金権政治といわれながらも官僚を手足のように使いこなした政治家は彼が最後だったと思います。
特にひどいのは平成以降。
この本では安倍晋三元首相を大いに評価している立場ですが、その何代も前の内閣からおかしな人が首相になっています。

今の時代、官僚に台本を貰わないと答弁すらできない人ばかりが政治家になっています。
政治家の頭にあるのは選挙のことや自分たちの都合の良い根回しばかりで、日本の国のことを考え、変えていこうという人は見当たりません。
どこぞの媚薬でもかがされたような人物が平気で国を売るようなことばかりを進めようとしています。
もう自分たちの権益しか考えなくなっています。
名指しで上がっている人、島田先生が嫌いな人物を上げておきます。

石破茂
岩屋毅
中谷元
日朝議連の主要メンバーで石破政権の腫瘍ポストに付いています。
特に岩屋毅氏に関してはネット上でも売国奴として様々な批判があります。
日朝関係、とりわけ日朝国交正常化へ経済支援を目的としている日朝議連は拉致問題は「障害」でしかなく、そういう人物が内閣のポストに付いていること自体が異常。
野党では辻元清美福島瑞穂といった人物も日朝議連内閣と同じですが、彼女たちは評価すら値しないとバッサリと切り捨てています。

野田佳彦
野党のボスクラスの人間ですが、国民の敵。
ジミンが惨敗でも立憲民主も惨敗した原因は彼にあると思います。
本文より抜粋は以下
立憲民主党の野田氏は、財務省に完全に洗脳され、「増税を唱える政治家こそが勇気ある政治家」と思い込まされた「増税命」の男であり、幹事長の小川淳也氏も「消費税率25%」を叫んできた、増税を異様なまでに偏愛する人物である。

バイデン前大統領
民主党の弱腰外交が現在のウクライナ戦争を引き起こした原因。
脱炭素原理主義で現実的な削減を達成したトランプの足元にも及ばない腰抜け大統領。
イランの核開発やテロ組織ハマスへの援助、それによって引き起こされたイスラエルパレスチナ問題はバイデンの弱い外交姿勢が招いたもの。
左翼主義者の票欲しさの動きがアメリカそのものの体幹を弱らせた責任は大きく、アメリカ版「許されざる者」としています。

無能なカマラ・ハリス副大統領
何ら能力もなく、ただ逃げるだけの人間。
困ればお決まりの黒人差別発言に持っていくだけの浅い人物と評価。

金正恩習近平プーチンについては敵国であるため、評価云々以前の問題。

河野太郎
与党内での「うすら左翼」政治家の象徴。
脱炭素・反原発イデオロギーによって、日本のエネルギー基板をはかしかねない人物。
河野洋平の日韓関係の外交問題で話題になる「河野談話」に関しても、「あれは別の河野さんでしょ」と知らんぷりするなど、人間としてもダメだと思いますね。

菅義偉
河野太郎のような人物に要職を与えた責任。
安倍内閣官房長官として支えた功績が首相になり、岸田内閣やその後石破政権では副総理になるなど、晩節を汚したと批判しています。

岸田元首相
核廃絶一人芝居」
多額のお金=国民の血税を他国へばらまき、自政権の功績の一つでも作ろうとした人。
血税の散財がライフワークのような彼が表舞台で活躍させてはならない。
石破茂も同様でしょう。

 

橋下徹
彼のテレビでの言動は見ていておもしろくもなんともありません。
大阪府の知事、大阪市の市長時代に期待していたけれど、やはり基本はテレビタレントにすぎないということがわかります。
元政治家であり、こんな人物をコメンテーターとして重宝するテレビはやっぱり腐っています。

 




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