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思い、思われ、ふり、ふられ 

青春映画です。
浜辺美波さんです。
売れっ子ですね。
なんだかんだ言って、彼女のでている映画はたくさん見ていますね。
ゴジラ-1.0」とか「シン・仮面ライダー」とか、あまり恋愛の絡まないものもありますが、「君の膵臓をたべたい」や「屍人荘の殺人」、「約束のネバーランド」、「六人の嘘つきな大学生」とかですね。

 

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そしてもうひとりの女性は、東宝シンデレラとしてTOHOシネマズで映画の幕間のナビゲーターとしてよく見かける福本莉子さんですね。
彼女がでている作品は見たことがなく、今回初めてだと思っていたら、「屍人荘の殺人」に出演していたようでした。
あの映画の出来栄えがあまり良くなかったので印象も薄かったのでしょうかね。

女性ばかりではなく男性も。
浜辺美波さんとのカップル役?として「君の膵臓をたべたい」のときと同じく北村匠海さんが出ています。
イケメンですし、ジジイからは何も言うべきことはありません。
素敵な男性でこういう映画にはぴったりでしょう。
クローズのような不良、喧嘩の役柄も似合っていますが、「君の膵臓をたべたい」や今回の映画のような優しい男性というのもいいですね。
NHK朝ドラ「あんぱん」にも重要な役柄として登場していますね。

そしてもうひとりの男性は、赤楚衛二さん。
小芝風花さんとのドラマ「彼女はキレイだった」に出演していたのを見たのが最初でしたが、とても印象が良かったですね。
「六人の嘘つきな大学生」でもとても素敵な役柄を演じていましたが、ぴったりでしたね。

 

内容はもう青春恋愛ドラマの王道を言っていますが、ちゃんとストーリーもしっかりとしていて、若い人たちの感情をものすごく揺すぶるような仕掛けがあります。
子供とはいえ、高校生でちゃんと人間としての自我があり、その上で子供なりの恋愛事情というものもあります。
このドラマに登場する四人は同じマンションに住む人で、同じ高校に通っている人間です。
本当に狭い狭い世界の中で繰り広げられるドラマなので、予算も特にかけずに作れる邦画向きの題材です。
高校生、そして同じ高校、同じマンションに住む4人。
狭い世界であっても彼ら一人一人には自分の人生を幸せに生きたいという希望がありますし、そのために努力できます。
高校生たちの目線で描かれるので、彼らの世界で理不尽なこととしては、生活を支えてくれる親の存在があります。
保護者である親には従わざるを得ないのですが、納得がいかないことも多々あるんですね。
元は少女漫画マーガレットで連載していたものらしいです。
タイトルそのまんまの展開で、全員、片思いであり、片思いされていて、相手をふってしまいますし、ふられてしまいます。
でも4人は仲良し。最後は収まるところに収まって良かったね~という展開。




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