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参議院選挙の街頭演説 牛タンランチとバースデーケーキ

青葉苑

天王寺MIOで妻と息子とでランチを食べました。
青葉苑という牛タンのお店で、女性向けなのかな?という感じですね。
タンもお肉もとても美味しく、タレではなく柚子胡椒をつけて食べるのがこのお店の特徴です。
テールスープもついていてとても美味しいです。
お肉のボリュームはありませんが、ご飯はおかわりできますし、麦ごはんととろろというのがヘルシーでそういったところが女性に人気なのかもしれません。
実際に女性客が多いです。

aobaenmiotennouzi.owst.jp



この店に入る前に阿倍野の歩道橋でれいわ新選組山本太郎代表が街頭演説をしており、人が群がっていました。
ちょうど前日にYouTubeなどで各政党の代表の主張内容などを見ていましたが、れいわ新選組の内容はその時に見た内容そのまんまでした。
朝、家を出る前にちょうど母親と参院選の話を少ししていたのですが、母は80代半ばですし、新しい小さな政党は名前も覚えられないのだろうと思いますが、元タレントの山本太郎のことは気に入らないようでした。
まあ好き嫌いはありますが一番わかり易いであろうと思われる内容も、議員のキャラクターが気に入らないということなのでしょう。
私は好き嫌いは仕方ないにしても彼が言っていることがわかっているのかどうかを聞いてみましたが、案の定全く理解していないようでした。
れいわ新選組山本太郎代表の演説内容が理解できないので、他の政党の演説なんて更にわかっていないだろうなあ、と思います。
ただただ、いい人そう?だとか、スキャンダルとかに目が行くのでしょう。
もちろんスキャンダルを起こすような人が国会議員に向いているとは思いませんが、本質はそこじゃないと思うのですけどね。
自民、公明と行った現政権与党が無難と考えているようなお年寄りは選挙にいかないでほしいところですが、実際にはあまり政治経済のこと、公約を理解していない人でもなんとなくイメージのみで投票しているんだろうなあと思います。
ちなみにれいわ新選組がよいと思っているわけではないですが、自民公明よりは随分とマシです。
ただ、新選組という名前は良くないですね。ちょうど今、「竜馬がゆく」を読んでいると新しい政党としてつけるべき名前ではないと思います。センスがないです。

一方本来は自公政権から政権奪取を狙うべき野党第一党は期待薄です。
野田さん、枝野さん、泉さんと言った方がそれぞれ勝手に動いているという感じで党としてまとまっていません。
まあ、もともと烏合の衆という感じの強い政党ですが、こんなチャンスもいかせない人たちですし、そもそもこの党の方針も財政再建路線堅持、つまり積極財政もするつもりがありません。
この30年間日本が沈んだ理由がまだわかっていない人たちで、今のジミントーの人たちと人種は同じだと見ています。
野党の仮面を被っていますが、裏で政権与党と握手なんかしているイメージですね。
国民はそっちのけでしょう。
更に言うなら、この政党は菅直人さんとか鳩山由紀夫さんとか史上最低クラスの総理大臣を輩出している実績があります。
あ、そういや現在の代表の野田さんも元総理大臣でしたね。
立憲民主と同じく維新もだめですね。大阪維新の会として大阪では根強いのですが、私はもう維新は化けの皮が剥がれたと思っています。
実質賃金が下がり続けているのに、財政再建路線を堅持していますし、減税にも消極的です。
何よりもこの政党の顔はやはり橋下徹さんでしたが、政界を退いてからは現政権の御用聞きみたいなコメンテーターに成り下がっていて、「こんな底の浅い人物だったのか」と落胆しかありません。そしてこの党の伝統かもしれませんが、候補者の質が悪いです。
議員の質が低く、今の自公政権に同調するような野党なら存在価値がありません。

ランチを食べたあと、同じ場所では社会民主党福島みずほ代表が演説をしていました。明らかに聴衆は少なく、何を行っているのかわからないような内容でした。
以前から何を言っているのかわからない、頭の中がお花畑みたいな人たちの集まりですから、どうでもいいんですが、まあ、ここは完全に泡沫政党に成り下がってしまいましたね。存在価値ゼロです。
NHK党も理念はNHKをぶっ潰すということで、それ自体には賛成ですが、この政党が何をやりたいのか全く見えてこないです。一度も国会に顔を出さず、逮捕されたガーシーみたいな人間を国会に送り込むような政党で、ある意味今の時代の先端を行っているような気もします。
今回の選挙での大躍進しそうなのが神谷宗幣氏が引っ張る参政党です。
インターネットをよく見ている人からの指示は高いのですが、テレビや新聞といったオールドメディアでは無視あるいはマイナス評価が多いです。
ただ、新聞やテレビなどは現政権の下請けみたいな状態ですから、何も信用はできません。
経済政策といった点では、減税及び積極財政と言っているので、そこは評価していますが、ここの候補者はどうなのでしょうか。代表が強すぎて独裁とか、パワハラとか言われていますが、本当のところはどうなのかが気になります。
この参政党と元は同じ流れの保守党も今ひとつピンときません。経済政策を始めとした党としての考え方は参政党と同じといってもよいと思いますが、非常に仲が悪いようです。結局のところ参政党も保守党もお山の大将になりたい人たちなのか?と思ってしまいます。ネームバリューとしては最近名前が上がるようになった神谷宗幣氏よりも「永遠の0」の著者である百田尚樹さんや名古屋弁河村たかしさんとかのほうが圧倒的に上ですが、若さをとるか、知名度を取るかということになるのでしょうか。
投票を迷っている人にとっては嘘つきはどっちやねんということですけどね。
前回大躍進を遂げた国民民主ですが、その後玉木代表の女性スキャンダルなどでちょっと人気は下降気味ですが、経済政策などは減税及び積極財政です。
この党がずっと言い続けている基礎控除額のアップで所得税を下げるというのも未だに進んでいませんが、今回更に前進すれば実現に向かうと期待されます。

個人的に推しの政党はない、無党派ですが、財政再建という建前を上げている政党は減税どころか増税容認ですし、財政の積極出動ということも消極的であるため、除外死体です。
政府とズブズブの記者クラブをはじめとしたマスコミもクソですから、財務省の嘘つきたちに踊らされて、増税あるいは減税反対、申し訳程度に(選挙対策として)給付金を配るという方針には反対です。もちろん給付金も減税もやるという大盤振る舞いならいいですが、根本的なところを言うと消費税を減税すべきでしょう。
外国人優遇も辞めるべきだと思いますね。特に日本の国益を損なう外務大臣なんて売国奴以外の何物でもなく、それが現政権の本質で、結局のところ日本の国益ではなく自分たちの利益を優先しているだけです。

あと、議員は一旦なったら、簡単にやめさせることができません。
だからアホ丸出しのタレント議員なんてならせてはいけません。そういう候補を知名度を利用して担ぎ出す政党も要らないです。

まあ、今度という今度は自公政権に大ダメージを与えたいですね。

さて、家族で私の誕生日を祝ってくれました。
私は夏の生まれなので、子供の頃ケーキなどはなかったのですが、妻は暑い時期ということでサーティワンアイスクリームで祝ってくれました。

 

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