以下の内容はhttps://tails-of-devil.hatenablog.com/entry/2025/06/28/232858より取得しました。


ベイビーわるきゅーれ/ベイビーわるきゅーれ2ベイビー

画像はAmazonより

あきりんさんのブログで面白かったという評価でしたので、軽い気持ちで見ました。

akirin2274.hatenablog.com


はじめは、「ふーん」程度のテンションでみていたのですが、アクションシーンがなかなかしっかりしていて、見終わってみるとなんとも言えない味わいのある作品でした。
低予算映画の邦画であるのは間違いないでしょう。
ところどころチープな感じがあるのは否めませんが、コミュニケーション障害のある女子高生アサシン深川まひろを演じる伊澤彩織さんの徒手格闘のシーンは最高に良くて、日本でもこのレベルのスタントができる女優さんが登場したんだ~と思っていました。
後で調べてみるとスタントマンとしても出ているとのことで、納得です。
もう一人の女子高生アサシン杉本ちさとを演じているのが高石あかりさんで、彼女は女優として、アイドルとして、声優として、あるいは舞台にもと幅広い活動をしているタレントさんですね。
アサシンと書きましたが、ちょっと違うような気がしました。
なんというか実社会のルールとそれほど変わらない業界ルール(殺し屋)があって、結構不自由な世界です。
殺人という極めて重大な犯罪なのですが、かる~いノリで仕事(アルバイト?)として行っている殺し屋家業。
そういう意味ではコメディです。
コメディテイストでないと笑いで済ませられないですよね。
とにかくこの二人のコンビは人として社会不適合者なのですが、殺し屋としての腕は超一流といったところ。
普通の人ができることができないけれど、殺しに関してはスゴイスキルを持っているというアンバランスな設定が面白いですね。
お笑い芸人ラバーガール飛永翼さんが彼女たちの世話役というか、殺し屋組合との接点を持った人物として登場しています。
ラバーガールの相方の大水洋介さんもコンビニ店長として出演しています。


www.youtube.com

 

画像はAmazonより

Netflixには続編である「ベイビーわるきゅーれ2ベイビー」というのがありましたので、続けてみてしまいました。
これは続けてみてしまいますよね。

akirin2274.hatenablog.com


前作の評価が良かったのか、私の知っている俳優、濱田龍臣さんも出ていました。
子役あがりの濱田龍臣さんはあどけない顔立ちですが、今回は兄とともに殺し屋コンビ(神村兄弟)として登場という役回りです。
ただし、杉本ちさと&深川まひろのような正規雇用ではなく、アルバイトと言う立場。
彼女たちを葬り去って自分たちがその座を確保しようとするというのがメインのストーリーですが、前回と同様にストーリーなんてものはこの際どうだっていいです。
見ていて面白ければそれでいいでしょう。
ワンシーンですが、「新しい学校のリーダーズ」も登場するなど、前作よりもパワーアップしている気がしますね。

殺し屋として殺しすぎのために謹慎中となった二人が、なんとか行きていくためにアルバイトをします。
しかし社会不適合者にとってお金を稼ぐというのは大変です。
彼女たちは殺し屋という天職があればこそなのですが、普通の仕事はほとんどこなせない人たち。
殺し屋組合の後処理係の人間が撃たれてしまいます。
彼らに鉄槌を下す仕事の依頼が彼女たちに。
神村兄弟との対決がメインですね。



www.youtube.com

 


www.youtube.com

商店街の催し物で着ぐるみを着てアルバイトしている彼女たちですが、喧嘩を始めます。
普通の女性たちではないため、その格闘は本格的。
しかし着ぐるみ姿での格闘なので、笑えます。
全体を通してこんな感じの映画ですね。

大変面白い映画でした。
B級作品といえば、そうかも知れませんが、低予算でも面白い映画は作ることができます。
やはり作り手の熱量とか、役者の力量といったものが大きいでしょうね。
監督は阪元裕吾さんでまだ20代という若さです。
大阪出身ということでちょっと親近感が湧きますが、これからの活躍を期待したいですね。
すでにこのシリーズで成功を収めているのでさらなる飛躍ですかね。
次の作品も見てみたいところです。




以上の内容はhttps://tails-of-devil.hatenablog.com/entry/2025/06/28/232858より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14