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京都交通博物館とラーメン京一

朝から京都に行ってきました。
昨日の夜、急に行こうということになりチケットを購入しておきました。
高速道路を使わず一般道でえっちらおっちらと。
朝は途中のコンビニでパンを。
懐かしの梅小路機関区ですね。
私が小学生の頃に両親とともに来たことがあり、大人になってからは息子を連れて以前来たことがあります。
ブログには何も記録を残していなかったですが、写真を見ると9年前でした。
その日も暑かった記憶がありますが、今日もとても暑い日でしたね。
当時このようなトーマスはいませんでした。
目が動いて、トーマスが挨拶をしてくれます。
ソドー島からやってきたタンク車。No1のトーマスだと~。

 

梅小路機関区はもともと国鉄時代から車両基地で、蒸気機関車を動態保存する貴重な場所です。
SLファン、鉄道ファンにはかつて聖地とされていた場所ですね。
今もテラスからは京都タワーが見えますが、同時に在来線、貨物列車と東海道新幹線が並んで走っている姿を見ることができます。
今日も新幹線を見ましたが、16両編成400メートルにも及ぶ新幹線の姿は美しかったですね。

それに爆弾を仕掛けるなんて~

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冗談はさておき新幹線の車両も見ました。
ここに展示しているのはすでに引退している100系ですね。
ちょっと目つきが怖いですね。

この前に活躍していた0系こそ、新幹線の原型でデビューは1964年です。
もちろん0系も引退していますね。(写真はないですが、昔のひかり号で見ればいくらでも写真はあります)
それでも2008年に引退ですから、40年以上にわたって現役を続けてきたスーパーな車両です。
営業運転で時速210キロという当時としてはすごい速度で東京大阪間を3時間10分でむずんでいました。
後に220キロまでスピードアップしたそうです。
100系は0系と比べて印象が薄いですね。
性能的には色々改良(コストダウン?)はされているのかもしれませんが、性能的には0系と変わりませんでしたが、目付きが悪いです。
1985年から運用開始で2012年引退と27年間頑張ってくれましたが、やっぱりこの顔がわるいのでは?
ちなみに300系は息子には思い入れがあるようです(写真はないですが)。
のぞみという名前でデビューした高速車両でした。
300系は1992年デビューだそうですが、すでに2012年に引退しています。
どうやら騒音、振動といういった点で苦情が相次いだとか。

この左側の車両が500系です。ものすごく流線型で時速300キロで営業運転を実現した車両です。
息子はこの車両には特に思い入れがあるようですね。
1997年にデビューしている車両ですが、多分生まれた歳が同じだからかな?
こちらはまだ引退していませんが、とにかく高速性能に的を絞った設計となっているため、こちらも居住性がかなり犠牲になっているとか。
その後主力になっているのは、700系を改良したN700系ですね。
カモノハシ形と呼ばれる700系は1999年デビューですが、2020年には全数N700系として生まれ変わりました。
更に改良され、N700AとかN700Sとかになり、今持って主力車両ですね。
東北新幹線上越新幹線では200系から始まり、400系、E1とか色々あるみたいですが、馴染みがありませんね。
新幹線大爆破のモデルはE5系らしいです。
梅小路機関区のターンテーブルとつながっている扇型の車庫。



9600形と呼ばれる貨物用の蒸気機関車を改良して生まれた旅客用機関車。
当時、そしてそれ以降も最大となる動輪の直径1.75メートルが採用されたパシフィック形機関車です。
特急燕号を引いた蒸気機関車として華々しい機関車です。
天皇お召し列車も引っ張ったことがあるようですね。

最強の旅客用蒸気機関車
トーマスで言うところのゴードンでしょうか。
C62ですね。
2号機にはデフレクターに燕のマークがあしらわれていますが、今日は整備中でしたね。


当時の鉄道マン(機関士)はまさにガチムチ肉体労働ですね。
この釜の中に石炭をものすごいスピードで焚べなければなりません。
決して広くはないですし、しかもエアコンなんてものはなく、まさにこの時期は拷問のような暑さだったと想像できます。

 

その後、鉄道模型によるジオラマを鑑賞しました。
巨大な鉄道模型のレイアウトで多くの車両が走ります。
低速運転(高性能なパワーパックでないと鉄道模型ではなかなか難しい)を実現していました。

お昼を過ぎ、お腹も減ってきたので、妻が子供の頃よく行っていたらしい、京一という食堂へ行ってきました。

妻と息子は「名代中華そば」。
シンプルな昔ながらの中華そばですが、全然ラーメンぽくなかったです。
中華そばだから「ラーメン」じゃないということでしょうか?
細麺でスープはあっさりしていますが、よく絡みます。
魚介の味しかしないというくらい、動物性の感じはまったくなかったです。

私は妻のすすめで「カレー中華そば」とご飯です。
結構辛口のカレーなのですが、ベースのスープが薄いためか、カレーが強烈です。
しかしお肉がとても甘いので、絶妙でしたね。
そしてもちろん麺を食べてから、ご飯はドボ~ンと放り込みますと、なんとも言えない追い飯カレーとなって、これがまた絶品でしたね。






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