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ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング シリーズ集大成!

画像は公式サイトより

先日、ミッション・インポッシブル ファイナルレコニングを見てきました。
IMAXで視聴と少し贅沢に見てきました。
劇場の画面は大きいですし、座席もものすごくゆとりがあり、隣の人に気遣う必要もないくらいでしたね。
少し早めに着いたのですが、赤城乳業さんのガリガリ君のイベントが行われていました。
無料で一本もらえるのですが、この日は気温が低く曇りがちでした。
晴れていて暑い日ならものすごい人気になっていたような気がします。
(それでもけっこう人が来ていますね)

こんな感じの劇場なのですが、シートがまず立派。
私たちの座席はエグゼクティブシートでリクライニングができます。
そして両袖の広いこと。カップフォルダーだけでなく傘立てまでありました。
足を前に伸ばしても前席に届きそうにないです。
「No Kicking !」の注意は無意味だな~というくらいでした。
お値段もその分普通の映画料金より高かったですね。
快適な座席は映画にとっては最悪となる場合があります。
気持ち良すぎて寝てしまうからですね。
幸いこの映画は展開が早く、眠くなるシーンはそれほど長くはないですが、潜水艦内の暗いシーンが続くと流石に眠気を誘います。
上映時間も169分と長い映画ですからね。
あまりリクライニングでくつろぎすぎると寝てしまいますね。


前作、「ミッション・インポッシブル デッドレコニングPART ONE」の続きになります。

 

tails-of-devil.hatenablog.com

 

映画の概要

監督:クリストファー・マッカリー

脚本:クリストファー・マッカリー/エリック・ジェンドレセン

製作:トム・クルーズ/クリストファー・マッカリー

原作:ブルース・ゲラー「スパイ大作戦

製作国:アメリカ(パラマウント・ピクチャーズ/スカイダンス・メディア)

公開:2025年5月17日(日本)/2025年5月23日(アメリカ)

上映時間:169分

製作費:400,000,000ドル

 

キャスト

イーサン・ハント:トム・クルーズ

ベンジー・ダン:サイモン・ペッグ

ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス

グレース:ヘイリー・アトウェル

パリス:ポム・クレメンティエフ

ウィリアム・ダンロー:ロルフ・サクソン

ドガ:グレッグ・ターザン・デイヴィス

ジャスパー:シェー・ウィガム

キトリッジ:ヘンリー・ツェニー

大統領:アンジェラ・バセット

ガブリエル:イーサイ・モラレス

あらすじ

人知を超えたAIプログラム「エンティティ」を巡る攻防。
「エンティティ」は人類を滅ぼすように動き始めるのです。
あらゆる情報を操ることができ、核保有国の核ミサイルを発動させて人類を滅亡させようとするのです。
一度は「エンティティ」を支配下に置く事ができるキーを手にしたイーサン。
しかしそれをアメリカ政府に渡すことで世界を支配してしまう可能性を恐れて逃亡します。
イーサンはアメリカからも追われる立場になりました。
「エンティティ」の支配力が増大するなか、アメリカの大統領はイーサンに頼ることになります。
あまりにも強すぎる「エンティティ」を破壊することができるのか?

感想

MIシリーズ初の分作ですね。
これまで1作目からつながりはあるのですが、完全にストーリー的につながっているのは初めてですね。
この作品が集大成と位置づけられているのは冒頭の過去映像を目まぐるしく流していることでもわかります。
流石に1作目のトム・クルーズが若いですね。
1作目が1996年ですから、29年前。
ネタバレになりますが、1作目に登場した地味な人物が結構重要な役割として登場します。
へえ~、そうなんだ~。誰しもすぐに気づかないと思います。
1作目のときとは時間的な隔たりもありますが、あまりにも風貌が異なっていて、同一人物には見えません。


さて、あらすじはあってないようなものというか矛盾だらけに感じます。
まあ、そんなことはどうだっていい映画なのでしょうね。
そもそも製作にも絡んでいるトム・クルーズと監督のクリストファー・マッカリーも脚本を完成させるよりも映像を撮影してあとから脚本が出来上がる、というか映像ありきの映画らしいです。
つまり、このシーンが格好いいね~、撮ろうよ。
いい映像が撮れたから、こういう展開にしよう。
とにかく映像は見ごたえがありますが、もうお腹いっぱいです。
毎回核爆発のカウントダウン、1秒前にタイマーを止めるとか、毎回、映画かよ~(映画だよ)、という展開の連続で、もう頭の中が麻痺してしまっているのですね。
北極海の氷の下で潜水服を脱いだ状態で救出されて蘇生するとかも無茶苦茶です。
減圧室に入れて徐々に体を戻さないと深海から戻るだけで肺が破裂する、という設定じゃなかったの?と思いながら、裸で北極の氷の下で呼吸ができずに意識を失ったイーサンを助け出すなんてことができる?

ツッコミどころは満載なのですが、そんな細けえことはいいんだよ~とど迫力映像の力技で押し切ってしまう、そんなおバカハリウッド映画の王道で、これぞ映画だな~と感じる部分でもあります。
これでミッション・インポッシブルシリーズは完結という噂もありますが、トム・クルーズはまだまだ続編に意欲的なようで、今後の展開がどうなっていくのかはわかりません。

イルサ・ファウストが前作で亡くなってしまって、ヒロイン枠に収まった女スリのグレースですが、小悪党からすっかり改心した善人キャラで大活躍。
0.1秒という早業が失敗すれば地球滅亡だったので、彼女もスゴイわけですね。
そして前作で恐ろしい殺し屋だったパリスは、本来前作で死んでお役御免だったらしいですが、トム・クルーズたち映画製作側に評価されて、続編にも登場してもらおうということになったそうです。
インパクトのあるキャラだったのですが、今回は格闘スキルで大活躍するだけでなく、瀕死のベンジーを「手術」するなど「殺し」のスキルを活かした役回りでした。CIA側の人間でハントを追いかける立場にあったドガですが、前作から善人(ハント側から見て)キャラの印象を刷り込んでいたので、今回チームハントに加わるのも納得です。

ラスボスはガブリエルなのですが、本当のラスボスは「エンティティ」でしょう。
ガブリエルはラスボスとしては弱すぎます。
人間なので撃たれれば死にますし、高いところから落下しても死にます。
しかし撃たれてもいないのに、あの死に様は無様でしたね。

IMAXは画面が大きく、やや縦長の画面です。
音響効果はとても良くて迫力があります。
エグゼクティブシートはもちろん素晴らしいのですが、価格が結構高いので気軽に利用しようとは思えないですけどね。

エキスポシティの大観覧車がライトアップしてきれいでしたね。

 

 


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