
今シーズン初の野球観戦。
いつもの小学校時代からの友人と京セラドームへ行ってきました。
GWということもあって球場は満員でしたね。
オリックスは好調で首位です。
前評判が高かったホークスは最下位に沈んでいますが、これからと思いたいです。
小久保監督になって、期待も膨らんでいたのですが、昨年はDeNAにまさか足元を救われてしまったという感じです。
ルールとはいえ、シーズン5割をやっと超えた(貯金2)で3位のチームがクライマックスシリーズで2位チームと優勝チームを撃破。
迎えた日本シリーズで勢いそのままに勝ってしまったという感じです。
あれってどうなの?と思います。
昨年はぶっちぎりの優勝のホークスとジャイアンツが王者の対決として期待していただけにとても残念でした。
さて、今日観戦したのはオリックスとロッテの試合。
どちらも贔屓チームではないものの、大阪ですし馴染みのあるオリックスに頑張ってもらいたいところ。
先発投手は宮城大弥投手です。
何故か宮城投手の投げるときに見に行くというめぐり合わせが多い気がします。
いずれの登板も手も足も出ないというほどではないのですが、安定感抜群というか、試合をぶち壊すようなことはありません。
シーズンを通して1年間活躍する投手というのはこういう資質が絶対に必要ですね。
今日も150キロを超える速球と舐めたようなスローカーブ、そしてスライダーを織り交ぜながらのらりくらりとかわしていました。
ピンチを背負いながらもツキもあって無失点で切り抜け尻上がりに調子を上げてきた宮城投手。
2回には廣岡選手のホームランで先制します。
廣岡選手って、ヤクルト→巨人→オリックスとトレードされてきた選手ですが、関西出身(智弁学園)ということで頑張ってほしいものです。
その後オリックスは追加点が奪えず、7回に同点に追いつかれ、8回には逆転を許してしまいます。
100球をこえたのでそろそろ交代かな?と思っていたのですがちょっと引っ張ってしまった気もします。
嫌なムードでしたが、8回の裏にはチャンスを掴んだオリックスはなんとか同点に持ち込み、9回の裏、先頭打者の3ベースでノーアウト3塁というサヨナラのチャンス。
凡打でワンアウト後、麦谷選手のサヨナラヒットで勝った試合でした。
オリックスはどうして中軸がいないのか?
森友哉選手は怪我のようですが、好調な杉本選手は今日はいませんでしたね。
若手の大型内野手の紅林選手や宗選手もいませんでしたね。
セは阪神が首位。そしてパ・リーグはオリックスが首位と関西の2チームが元気です。
最近、阪神はこの京セラドームを本拠地みたいにしている状況です。
甲子園は高校野球で使用されるときには使えませんので、「死のロード」とか言われたりしていましたが、最近はこの京セラドームでホームゲームを開催しているのですね。
そしてこの京セラドームでの成績が案外いいらしいですね。
まあ、人気球団阪神の優勝戦線離脱の原因として「死のロード」なんて言葉を使ってファンを煙に巻いていただけです。
ともあれ、今では珍しくもなんともないドーム球場ですが、考えてみれば空調の効いた室内空間で野球をするという贅沢な環境です。
汗と土にまみれた甲子園よりもきれいで快適なドームということでしょうか。
甲子園球場は独特の雰囲気があってよいのですが、今日のような暑い日はたまらないですね。
まだ4月ですからマシでしょうが、銀傘のある内野はまだしも外野席は直射日光が強くて、野球どころじゃないよって感じです。
見ている方も辛いでしょう。
まあ、熱烈に野球を見ているか?と言われると酒を飲みに来ているようなところもあるので偉そうなことは言えませんけどね。
tails-of-devil.hatenablog.com