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ガンニバル シーズン2 銀婆とお銀さん~

画像はDisneyプラスより

先々月に、シーズン1を見て、待ち遠しくしていたシーズン2です。
3月19日から始まるということで、その日を迎えたのですが、なんとたったの2話でした。
そうか、公開したときって全編ではなく、少しずつ見せて行くというやり方だったのですね。
なので正しい視聴方法は全編公開された後一気に見るというのが良いのかもしれません。

ともあれ、たったの2話と言っていた内容がまた過激で、次の第3話を見たくなるような内容でした。
そして次週、3月26日に3話、4話を公開。
毎週2話ずつ?と思っていましたが、4月2日に公開したのは5話だけでした。
この5話目がまたすごかったのです。
昨夜は寝付きが悪くなるほどでしたからね。

シーズン1もとても刺激的な内容で、扱っている内容が食人(カニバリズム)、人身御供、閉鎖的な村の風習に切り込んでいく内容です。
雰囲気は八つ墓村みたいですが、昔の話ではなく現代です。
それだけに余計にショッキングな内容ですが、とても面白くてシーズン2が待ち遠しかったわけです。
原作(漫画)は完結しているようなのですが、見ていませんのであらすじなどは知りません。

 

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シーズン2も半ばを過ぎ、誰が悪で誰が善人なのか?というのがだいぶん見えてきました。
しかし、この物語に善は存在するのでしょうか。
田舎の駐在として赴任した主人公の阿川大悟(柳楽優弥)もうちに狂気(暴力)を秘めた人間です。
彼の内なる狂気を察知したのは愛娘の「ましろ」だったりするわけですが、彼女も幼いながらもちょっと異常です。
まあ、幼いときに凶悪な事件に巻き込まれ血だらけになった過去を持ち、そのために喋れなくなった人物でもあるので、「ましろ」が普通じゃないというのは見ていてわかります。

後藤家の過去も明らかになるのですが、警察も後藤家に手を出さない不文律みたいなものがあったのでしょう。
それは70年前の警察との戦いの歴史があったからです。
後藤家の当主は後藤銀(倍賞美津子)という老女。
しかしドラマの早々に死亡します。
そして当主の座は銀の孫にあたる後藤恵介(笠原将)。
銀の言いつけは絶対であり、後藤家は一族がこの村で行きていくために、後藤家本家、当主を何があっても支えるのです。
そのためには「個」を捨て、「後藤」のために命を捨てる覚悟が求められ、裏切りは絶対に許されないのです。
若い恵介を支えるために法を犯し、人を殺めることも厭わない後藤家の人間たち。

阿川の怒りは頂点に達し、暴力マシーンとして後藤家と対峙します。
警察も重い腰を上げ、全力で後藤家に介入するのですが、警察に従うつもりはサラサラない後藤家の人たちは、警察と殺し合いを始めてしまいます。
シーズン2は当初から警察との戦いのシーンで、それはもはや戦争のような状態。
後藤家の人間も多数死にますが、警官隊も多くの犠牲者が出ています。
阿川の妻有希(吉岡里帆)と娘のましろ(志水心音)が後藤家によって拉致され、供花村(くげむら)の祭りの人身御供となろうとしてます。
第5話は、老齢で死にかけのこの村の神主である神山正宗(橋爪功)の回想から話は70年前に遡ります。
中心となる人物は後藤銀の若かりし頃(恒松祐里)。
とても美しく、男を手玉に取る妖女ですが、実はとても不幸な女性でもあります。
そして彼女と深い関係に陥る若かりし頃の神山正宗(倉悠貴)。
銀が絶対悪だと思っていたのですが、そんな単純な話ではなさそうです。


さて主要な人物もだいぶん死んでしまいました。
先述しましたが、シーズン1当初は後藤家当主だった後藤銀(倍賞美津子)も亡くなります。
村を取り仕切っている山口さぶ(中村梅雀)も騒動のさなかに流れ弾にあたって死んでしまいました。
更には恵介、洋介兄弟の父親で村長でもある後藤清(六角精児)も殺されます。
こいつは死なないだろうと思っていた屈強な後藤家の人間も続々都心で行くのですが、後藤家の象徴ともいえる「あの人」(澤井一希)は死にません。
「あの人」の謎もこれから明かされていきそうですね。


それにしてもシーズン2の5話になって登場した若かりし頃の銀(恒松祐里)の登場はびっくりでした。
これまでもちょこちょことワンカットで登場していましたが、満を持して5話の中心人物です。
銀はもともと後藤家の人間では内容で、当主は兄の後藤金次(豊原功補)です。
この金次が金と権力に物を言わせて供花村を支配しているのです。
銀を演じる恒松祐里さんはどこかで見たことがあると思っていたら、全裸監督(シーズン2)に出ていました。さらには今際の国のアリスでも出演していましたね。

 

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きれいな女優さんですが、怪しげな雰囲気があります。
このような美女を魔性の女というのでしょうか。
たぶらかされた神主の息子の神山宗近を演じているのは倉悠貴さん。
どこかで見たことがあると思っていたら、先日見たOUTという映画。
ヤンキー映画でやんちゃな男を演じていましたが、全然雰囲気が違います。
さすが俳優ですよね。ただのイケメンというわけではないですね。

 

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地上波ドラマでは絶対に放送できないようなシーンも満載ですし、迫力のある映像と大胆なストーリー、恐ろしげな雰囲気などハマりますね。

ディズニープラス独占となっているのが残念ですが、機会があれば視聴をおすすめします。


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