散髪屋さんに行ってきました。
今年に入って初めての散髪。
スッキリしましたね。
で、そこにあったラジオから流れてきた懐かしい音楽。
藤谷美和子さんと大内義昭さんの大ヒット曲「愛が生まれた日」。
懐かっしなあ、と思いながら聞いていました。
そういや藤谷美和子さんって、カルビーのポテトチップのCMで人気になりました。
私が中学生くらいの頃はとても大好きなタレントさんでしたね。
今日、久しぶりに歌を通して声を聞いて、昔の思いが蘇った気がします。
なんというか、いいんですね。
若くしてドラマやCMで人気物になりNHKの朝ドラのヒロインとして有名にもなりました。
しかし、現在何をしているのか謎です。
藤谷美和子さんは「元祖プッツン女優」とか不名誉なニックネームが付けられたりしています。
記者会見のドタキャンを始め、様々なトラブルを撒き散らし、芸能界から消えてしまいました。
芸能界って、やっぱりおかしいところだなあ、と改めて思います。
まあ、彼女がおかしい人なのかもしれませんが。
でもこの歌声を聞いていると、そう思えない。
ファン心理や思い出補正もかなり効いていると思いますけどね。
藤谷美和子さんは歌手ではないので、歌はあまりうまくありませんが、その存在感が好きだったのですね。
まあ、ズバリいうと顔立ちが好きだったのでしょう。
顔立ちではなく、声で大好きな歌手もいます。
今もたまに聞きたくなるのが庄野真代さんの声。
独特の低音と少しハスキーな感じがたまりません。
中学生の頃でしたね。
その頃は音楽番組なんかも結構ありました。
声の質というか、グサッと刺さってきますよね。
同じ頃にヒットしていた曲として、久保田早紀さんの「異邦人」という曲。
この曲もよく聞きますね。
あの頃はとても美しい女性だなあ、と思っていました。
ちょっと個性的な変わった声の持ち主なんですが、あの美貌とのアンバランスな感じがなんとも言えなかったんですね。
美しい女性タレントは憧れますが、当時すでに大物女優の風格があった松坂慶子さんも歌っておりました。
歌は決してうまくはありませんが、もう輝きまくっていましたね。
今でも大変きれいな女優さんですが、考えてみれば当時まだ20代後半ぐらいでしたが、とてつもなく存在感のある女優さんでした。
当時のお父さん世代たちは夢中になったのでしょうね。