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通勤電車にて

サラリーマンが嫌になる理由として通勤というのがあると思います。
あの満員電車に詰め込まれて移動し、会社に到着したときはクタクタになっているという笑うに笑えない話はよく聞きます。
最近はフレックスタイムなど通勤時間をずらすということもだいぶん浸透してきたのか、大阪環状線も「寿司詰め」状態ほどではなく、上手くタイミングが合えば座ることもできます。
とはいえ、揺れる車内ではちょっとしたことで他人と触れ合ったりする可能性もあり、不要なトラブルに巻き込まれないような自衛も必要ですね。

そんな通勤電車ですが、毎日だいたい同じ時間の電車に乗ることが多く、名前も会社も知らないモノどうしながら、いつもいる人はお互い認識していたりします。
話をしたりはしないものの、勝手にニックネームをつけていたりします。
頭の中で勝手にその人の人物像を想像したり。

そんな中強烈な個性のある二人を紹介しましょう。
一人はコナン君(と勝手に私が心のなかで呼んでいます)です。
名前の通り子どもっぽいけど大人という青年。
同じ駅で降りる人物なのですが、どこから乗ってきているのかは知らないです。
うちの娘や息子くらいの年齢だと思うのですが、実年齢はわかりません。
いつもきれいに刈り上げた後ろ頭が学生みたいに見えなくもないです。
一応スーツというかビジネススタイルのカジュアルスーツで足元はスニーカー。
体は小柄ですが、若々しいです。
降りた駅でも小さな体と素早い動きで人混みをスルスルと避けるようにあっという間にいなくなってしまいます。

もう一人はリズム女。
ちょっと呼び方が荒っぽいですね。
コナン君のように君付けでもなく、呼び捨てっぽいですが、まあ、そこそこ迷惑な感じです。
座席に座った私の前でも、つり革に手をかけて電車内で立っている横でもいつも同じように片足をずらしてリズムを取っているのです。
北川景子さんの夫で「ウィッシュ」という決め台詞で有名なDaigoさんのようなノリですね。
ポーズを取っているだけならわかるのですが、かなり激しく動くんですね。
激しい貧乏ゆすりと言っていいくらいのレベルです。
鬱陶しいです。
横の人にガンガンぶつかるというわけではないですが、カバンや服などは普通に当たっています。
ヘッドフォンステレオを聞いてノリノリなのかな?と思っていましたが、特に音楽は聞いていないみたい。
え?ちょっと気持ち悪いですよね。
まあ、相当変わった人ですが、ひょっとしたらなにか病気なのかもしれません。
メガネを掛けて若干オタ女っぽい感じもします。
非常にスリムでしなやかな感じですが、彼女も年齢はちょっと掴みづらい。
多分30代かな?とは思いますが、誰も注意しないですね。
前にいるとイライラした気分が伝染してくる気がします。
そんなときはKindle Paperwhiteを開いて、読書に集中するのが一番ですね。





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