
12月にAmazonプライムビデオで公開されていたドラマで、我が家では息子、妻とともにハマっていました。
映画の公開もあり、見に行こうかどうしようかと思っていましたが、結局体調を崩したりで映画は見に行くことができずに年が明けました。
ドラマ8話のボリューム感からすると映画はそんなに長くはありません。
しかしあのドラマ、8話で終わりではなく、最後まで内容を確認したければ、映画を見てね、という感じでした。
いずれAmazonで映画版も公開されるだろうと思いつつも、やっぱり見たいということで、3人で見に行ってきました。
映画の出来栄えは悪くありません。
ただ、観客の入りはあまり芳しくないようです。
まあ、Amazonでドラマを見ていない人は見ても面白くないだろうと思います。
アニメ版や原作を知っている人にしても多分消化不良かなと思います。
この映画版の最初の部分は特別映像としてAmazonで公開されていました。
ついにアイを殺害の黒幕が暴かれ、最後の対決を迎えるのですが、なんというかあれでいいの?と思ってしまうようなところもあります。
冒頭の旧B小町のコンサートのシーンも良かったですが、新生B小町のコンサートシーンもアイドルのコンサートは見に行ったことがない人間としてとても新鮮に見えました。
ただ、結末はあれでいいのか?というのはなんとも言えません。
原作も知らないですし、アニメ版もちょっとしか見ていないのですが、どうにかならなかったのかと思います。
真犯人は本当に最低のクズ野郎で胸糞悪かったです。
映画の中のユニットですが、B小町ってアイドル、現実にいたら、こんなにセンセーショナルな話題を引っ提げて、注目されないわけがないでしょう。
母親は殺害された伝説のアイドルの隠し子のルビー、元天才子役の有馬かな、そして年齢をかなりサバを読んでいるけど人気ユーチューバーのMEMちょの3人はとても個性的なキャラクターですよね。
このドラマのお笑い部分を引っ張ってきたのが有馬かなですが、彼女は女優業に専念するために引退ということになっていましたが、笑えるようなシーンも少なかったですね。
MEMちょに関しても最後にYouTubeで結婚しました報告がありましたが、登場シーンは少なめ。
やはりアクアとルビー、特にルビーがとても目立っていましたね。
妻が見終わったあと、「新生B小町も良かったけれどやはり本職がアイドルの旧B小町のアイがすごい、齋藤飛鳥さんはやっぱり一番アイドルしている」といっていました。