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龍が如く7外伝 名を消した男

画像は公式サイトより

龍が如くシリーズは色々とプレイをしています。
PlayStation2で出た当時は見向きもしなかったのですが、グラフィックが良くなったPS3あたりから手を出すことになり、今はすべてPC版にて遊んでいます。

このゲームも「龍が如く7」をプレイしている頃に出て、気になっていました。
お値段も正規価格で5000円台と最近のゲームソフトにしてはリーズナブルな部類になります。
でもお安くはない。
積みゲーもたくさんあって消化していない(それは自分が悪いけれど)という状況でなんとかポチらずにいました。
先日セガのセールがあったときについに購入してしまったのです。
龍が如く7 光と闇の行方」は、もうプレイしないぞ!と密かに心に誓っていたつもりなのですが、ネットでの評価はなかなか良いという状況で遅ればせながら購入してプレイ。
内容はかなり良かったのです。

 

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もともと「龍が如くシリーズ」はアクションゲームではあるものの、アクションに重きをおいているのではなく、ストーリー、シナリオに力を入れているゲーム、ムービーゲームと言われる類のゲームですね。
セリフをすべて聞いて、ムービーをスキップしないとかなり時間はかかるゲームですが、バトルは難易度にもよりますが、アクションゲームが苦手な方でもクリアはできます。
ただ、いろいろなサブクエストやらやりこみ要素は毎回満載で、それらを全部やりこなすとなると相当な時間がかかることを覚悟しなければならないでしょう。
私は、メインストーリーはクリアしていますが、サブクエストやらやりこみ要素はほったらかしたままですね。

さて、今回の「龍が如く7外伝 名を消した男」。
これはタイトルの通り「龍が如く7」のもう一つのストーリーと言う内容です。
龍が如く7」ではこれまで主役を張っていた、桐生一馬が引退。
新しい主人公として春日一番という人物が登場しました。
長い歴史と多くのファンがいるこのシリーズで主人公が変わるというのはなかなか大変で、当初は批判が多かったという印象ですが、この春日一番というキャラクターも非常に魅力あふれる熱血漢で静なる男「桐生一馬」とは一味違った魅力があります。
桐生一馬を始めとする、旧龍が如くファミリーのキャラクターから、生まれ変わった新龍が如くファミリーへうまくいったと思いますね。

この作品は「龍が如く7外伝」ですが、主人公は「桐生一馬」です。
そしてサブタイトルにあるように、桐生一馬は名を消した男として登場します。
彼は死んだ人間として、この世に存在しない人間として登場します。
ところが、彼が死んだことに納得していない人々はたくさんおり、そして彼を探し出してある任務を負わせるのです。
それは極道二大組織である「東城会」と「近江連合」が合同で廃業するという大プロジェクトでした。


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龍が如く7外伝」というだけあって、本来は春日一番が主人公のストーリー、時系列を、これまでの主役を張っていた桐生一馬が登場し、彼の立場で「龍が如く7」のメインストーリーを辿っていくわけです。
龍が如く7」のシナリオがなかなか良かっただけに、面白くないはずがありません。
まあ、若干強引というか、そうはならんやろ~というツッコミどころが満載なのは毎度のことですが。
なのでこのゲームをするなら「龍が如く7」のプレイは必須だと思いますね。
そして旧作品のファンには嬉しいのが、「龍が如く7」で変更になったバトルシステム、つまりRPG的なコマンド選択式のバトルから、従来のアクション系のバトル戻っていることですね。
やはり、殴る、蹴る、ぶん投げるといった暴力を簡単にアクションできる爽快感は、三國無双と同じく、スカッとしますよね。

お値段が安いという点もあって、絶賛したいところですが、安さの理由ははっきりしています。
それはボリュームの少なさでしょう。
全5章という長さです。
各章も最終章はそれなりのボリュームがありますが、それほど長いわけではなく、え?もう最終章?と思ったぐらいです。
もちろんやり込み要素はあり、すべてのクエストをこなして言ったりすると時間はかかりますが、メインストーリーだけでクリアなら、20時間もかかりません。
私は16時間ほどで終わってしまいました。
まあ、やりこみの要素を今後プレイするかは分かりませんが、グラフィックもきれいだし、街を歩くだけでも楽しいので、気が向いたらまたやりたいと思いますね。




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