
ちょっと最近あまりブログを書けていなかったので、ちょっとだけ近況を書いておきたいと思います。
先月は芋掘りに行ってきました。
色々と仕事も忙しくしていますが、遊ぶ方もしっかりと行っています。
まあ、そういう職場なのでしょう。
忙しいときほど出かけて遊ぶみたいですね。
私はただ連れて行ってもらっているだけなんですけどね。
芋掘りのあとにはみんなでバーベキューを~しました。
結構冷えて寒かったですね。

こちらは芋掘りで取れたものです。
焼き芋にしましたが、美味しかったですね。
かぼちゃは農園の方からいただいたものです。
芋掘りの日は日帰りだったのですが、その後星空撮影ということで、山の中に泊まり行っていました。
バンガローで寝泊まりというのも悪くありません。

普段とは違う感じでしたね。
夜遅くまで星空を見たりしていましたが、とにかく寒かったです。
芋掘りのときよりも更に寒さが増していましたね。

バンガローの前には焚き火ができる施設があるのですが、調理禁止なので、そのとなりで持ち込んだ機器を使ってバーベキューです。
火を使っている間はそれなりに温かいですが、とにかく11月になると山の中は冷え込みますね。

会社の人と遊びに行ってばかりで家庭を顧みず?というわけではないですが、妻とも食事には一緒に出かけたりしています。
お寿司を食べに行ったりとか。
(こちらは回転寿司の函館市場ですけどね)


焼肉屋に行ったりとか。
(こちらは大同門でのランチです。)

こちらは天王寺の肉兵衛です。

ラーメンも久しぶりに食べに行きましたね。
いつもと同じ「ラーメン人生JET」の醤油ラーメンです。
(唐揚げの撮影を忘れました)

こうしてみると最近はスープカレーのマジックスパイスに行けていないですね。
営業時間と妻の仕事の時間が合わないというのが大きいです。
妻は「一人で行ってきたら?」とは言うものの、彼女も好きなスープカレーですからやはり行くなら夫婦で行きたいなと、自重している次第。
衆議院選挙のあとは、アメリカ大統領選挙がありました。
非常に接戦になるというマスコミの報道でしたが、蓋を開けてみればトランプ氏の圧勝でした。
これが果たしてよいのか悪いのかわかりませんが、どちらが大統領になっても日本にとってそれほどプラスにはなりそうにないですね。
それにしてもアメリカでは2大政党であり、民主党の次は共和党と言った具合にほぼ交互に政権が変わります。
変わり映えしないのが日本。
自民党が惨敗したと言っても圧倒的な第一党ですし、自民中心で政治が回っていくのでしょう。
誰がなっても一緒だし~と言って、投票にいかなかった人は社会がどうなっても文句を言えないと思いますね。
毎度のことながら、選挙に行って、投票ぐらいすればいいと思いますね。
ちなみに国の代表である大統領を直接投票によって選ぶことのできるアメリカですが、大統領選挙の投票率も今回は高かったらしいですが、それでも65%程度だったそうで、アメリカでも「誰が(どちらが)なっても変わらない」という諦めムードで投票しない国民が結構いるようです。
民主党は投票率が上がれば有利になるという定説が今回崩れてしまったということで、まさに惨敗。
トランプ氏強しと言うことでしょうか。
やはりあの銃撃事件を生き延びて、拳を突き上げたトランプ氏を見たときに、「これは勝つな~」と思いましたし。
さて芸能ネタでは、あの松本人志さんが文春を名誉毀損で訴えていた裁判を取り下げるというニュースがありました。
まあ、どうでも良いニュースではあるのですが、あの威勢のよいツイートで、「事実無根なので戦いまーす」と言っていた言葉を多くの人が覚えているだけに、なんだこれ?と感じていると思います。
もう1年以上も芸能活動できずに、かつ社会的制裁を受けていると、彼の復帰にたいして容認するような意見も多いですが、個人的にはNGと思っています。
サッカーの伊東純也選手も同じような時期に、女性問題がありました。
また西武からソフトバンクへ移籍した大砲の山川穂高選手も女性問題があり、シーズンを棒に振ってしまいました。
伊東純也選手の場合、性行為自体を否定していますし、これまで出てくる数々の証言などからも「シロ」でしょう。
今後彼が女性問題で蒸し返される心配はないと思いますし、逆にサッカー選手として、とても大切な油の乗り切った時期を日本代表として出られなかった損失は計り知れないと思います。
そして山川穂高選手もプロ野球界、あるいは西武という球団そのものが臭いものに蓋をする体質を露呈しただけだったのかな?と思います。
裁判の取り下げというなんとも中途半端な落とし所で、芸能人として復帰してテレビなどのメディアに登場するのはどうなのでしょうかね。
取り下げたということは文春の記事を認めたということであり、文春側、女性側に対して金銭の授受はないと言っていますが、なにか裏があるのでしょう。(そう思わないほうが不思議な気がします)
あの文書自体も松本さんが書かれたものではないでしょう。
あんな形の手打ちを持って、もう一度明るいところに復帰する?ってちょっと身勝手な気がします。
芸能人=見られることを仕事としている人である以上、ゴシップネタの記事は避けられません。
記者会見でも開いて、ちゃんと自分の言葉で謝罪をするなり、言い訳をするなりすべきでしょう。
アンジャッシュの渡部建さんが未だに復帰できていませんし、今回の事件で煽りを食った形で謹慎中のスピードワゴンの小沢一敬さんも復帰できるかどうかは分かりません。
個人的にはいなくなっても全然困らない人間の一人なので構いません。
松本人志さんをかばうコメントとしては、ダウンタウンの漫才は面白かったですが、漫才をせずにいろんな番組のMCとか、評論家とか映画監督とかしている彼は好きじゃないです。
漫才師はやはり漫才をやってこそであり、そういう意味ではM-1の審査員としてもオール阪神・巨人さんのほうがはるかに説得力があると思っています。
まあ、漫才一本で魅了できる芸はやはり「いとしこいし」がナンバーワンですね。
特別なネタではないけれども、軽妙な言葉のやり取り、間が素晴らしいと思いますね。