
先ほど帰宅したばかりです。
もう晩ごはんを食べる時間じゃないけれど、多分空腹だとかえって眠れないので食べました。
妻は先に少し寝ていたようで、起きて用意してくれました。
ありがたや~。
ともあれ、こんな時間に食べたからとすぐに寝るわけにもいきません。
とはいえ、ブログに何を書こうかと思いつつ、以前下書きしていた映画のレビューがあったので、それを本日は投稿しますね。
もうかなり前に視聴したので、あんまり印象に残っていないというのが正直なところ。
こういう映画を見すぎているせいか、どんどんエスカレートする設定にも見慣れてしまっている気がします。
とはいえ、巨体のドウェイン・ジョンソンが演じるこのヒーローはやっぱり格好いいんですね。
ピチピチのスーツがヒーローっぽいといえばそうなのですが、なんか違うなという気もします。
あの体ですし存在感はあります。
映画の概要
監督:ジャウム・コレット・セラ
原作:オットー・バインダー、CC・ベック、
脚本:アダム・スティキエル、ロリー・ヘインズ、ソーラブ・ノシルヴァーニ
製作:ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシア
公開:2022年10月(アメリカ)
上映時間:125分
製作費:260,000,000ドル
興行収入:393,252,000
キャスト
テス・アダム(ブラックアダム):ドウェイン・ジョンソン
アドリアナ・トマズ:サラ・シャヒ
アモン・トマズ:ボディ・サボンギ
カーター・ホール(ホークマン):オルディス・ホッジ
ケント・ネルソン(ドクター・フェイト):ピアース・ブロスナン
アルバート・ロススタイン(アトム・スラッシャー):ノア・センティネオ
マクシーン・ハンケル(サイクロン):クインテッサ・スウィンデル
イシュマル・グレゴール(サバック):マーワン・ケンザリ
あらすじ
紀元前、カーンダック国の王アクトンは人民を酷使し、エタニウムという鉱石を求めました。
王はこの鉱石で無敵の王となるために王冠をつくるのです。
一人の少年は正義の心で王に立ち向かい、「ザバックの王冠」は隠されます。
ときは流れ現代。
「ザバックの王冠」を探し出し、強力な力を得ようと暗躍する者たちが現れます。
感想
私は以前、この作品を見たのはNetflixだったと思うのですが、今はなんとAmazonプライムビデオに登場しましたね。
いつものようにドウェイン・ジョンソンです。
とりあえずめちゃくちゃ強いというのはわかります。
ただ、スーパーヒーローの映画はあまりにも多すぎて、もう何が何やらわからないというのが本音です。
ただ、純粋なヒーローと言うよりはダークヒーロー。
ブラック・アダムはスーパーヒーローの一人であるシャザムの敵なのだそうです。
シャザムは見ていませんが、いわゆるスーパーマンのパクリのような映画で、別名キャプテン・マーベル。
キャプテン・アメリカと違って完全なるスーパーヒーローなのでしょう。
空も飛べるし、圧倒的すぎるパワーをもっています。
そんな超人の敵として設定されているブラック・アダムが弱いはずありませんよね。
鋼のような肉体は銃弾すら跳ね返し、空を自由に飛び回るだけではなく、瞬間移動のようなスピードで移動します。
更にはその肉体から放たれる稲妻は強力です。
そんな彼らの戦いはもうCGばかりの理不尽な映像ばかりです。
ラストシーンにはスーパーマンも登場するとか、続編を匂わせるエンディングとなっています。
ただ、この映画は出来栄えが悪いわけでも面白くないわけでもないのですが、興行的には失敗のようです。
そのため、続編は見送られそうですね。