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コカイン・ベア

画像はU-NEXTより

TVでもCMをみたことがあり、以前から気になっていた映画です。
でも少し前に「BOA(ボア)」という映画を見ておりまして、それが微妙な作品だったのです。


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似たような内容なら嫌だな~と思って避けていたわけなのですが、ちびゴリさんのブログではなかなかいい感じのように思えました。

chibigori.hatenablog.com

そして私もこれを見てみたのですが、映画の冒頭とかに実話とありましたが、実話をベースに作ったものですよね。
いくらなんでも映画のとおりだととんでもない事件です。
もうホラーというか、スプラッター要素がたくさん詰まった映画で、「くまさんが暴れる映画だって~」という気持ちで小さなお子様と見るとトラウマになってしまうかもしれません。


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予告編を見ると、コメディタッチでごく普通の映画のように思えます。
確かにコメディの要素もあるのですが、スプラッターな要素もあるのでそういうのがだめな人にはおすすめできない映画ですね。

昔の動物の映画というものには調教師がついて、動物たちに「演技指導」をしながら撮影、何度も撮り直したりしたといいます。
もちろん細かい表現なんて動物には無理ですし、そもそも凶暴な猛獣とかになると調教しても、人間が思うようには動いてくれません。
何よりも共演する俳優さんも危険負担を考えるとなかなかやってられないでしょう。
この映画のクマはもちろん実写ではなくCGですが、映像のクオリティが高いのでCGには見えないレベルです。
クマがあんなふうには動かないとは思えないのが、実写でもYouTubeとかの動画でコミカルな動きを見せるクマの映像とかを見ているので、CGでラリったクマの映像を見ていても、ただのCGで作ったものというふうには見えません。
クマがラリったら、こんな動きをしそうに見えます。
ただ、そのコカインの摂取量がいくらなんでも多すぎるだろう?と思えるのですね。
キロ単位でその粉を直接口から食べてしまうクマ。
いくら人間と比べて巨大で体力に優れているとはいえ、混んた大量のコカインを体内に入れて大丈夫なのでしょうかね。
コカインなどの麻薬についてなんの知識もない人間ですが、数グラムでとてつもない末端価格になり、僅かな量でも死に至るコカイン。
それがまるで「飴食い競争」のときのメリケン粉並みに浴びまくり、食べまくるクマたちが生きているのがちょっと異常に感じます。
まあ、そんなことはともかく、人を見つけると襲いかかり、その鋭利な爪と圧倒的なパワーでズタボロのように人間を「破壊」します。
クマのスピードは時速50キロにも達するらしく、オリンピックの短距離金メダリストでもあっという間に追いつかれてしまいますので、逃げ切れません。
映画なので、ご都合主義な点は共通なのですが、なにもここまで色んな人を殺さなくてもいいんじゃないの?と思えるくらい殺しまくりますね。

ストーリーは単純です。
麻薬密輸人がFBIに追われ、飛行機からコカインが入ったバッグを捨てます。
捨てた場所には巨大なヒグマが生息している地域。
そしてヒグマは、白い粉=コカインを大量に食べてしまいます。
味をしめた?すでにジャンキー?となったクマはさらなるコカインを求めて暴れまくります。
不良たち、それを追いかける刑事、森のスカウト、あるいはキャンプなどを楽しむ観光客などがいるところにラリったクマが大暴れするのです。

 




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