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斎藤道三 信長が畏れた戦国の梟雄 高橋和島

司馬遼太郎国盗り物語配膳読んだので、この本はスラスラと読めた。
3時間程度で読めたように思う。
タイトルは戦国武将の解説本みたいだけど、普通に小説。
国盗り物語を呼んだ人はあえて、読む必要はないかもしれない。
国盗り物語は上下巻に分かれていて、それぞれがかなりの分厚さだったのでちょっと手軽に読むという長さではない。その分じっくり腰を落ち着けて読むには読み応えがある。

手っ取り早く読みたい場合はこの本ぐらいがちょうどよいと思う。
内容は国盗り物語のダイジェスト版みたいなものである。

今回の大河ドラマにも斎藤道三は登場している。
配役は本木雅弘。男前である。
それにしても大河ドラマの内容以前にちょっとひどいなあと思うのが、武将の鎧兜など。いくらなんでも青い兜やカラフルな鎧はないだろうと思う。
ストーリーを盛り上げるためにオリジナルキャラクターを入れているらしいが、そういうものを見たい人がいるのだろうか。
大河ドラマは誰に向けて作っているんだろうか。
歴史が好きな人には受け入れがたいストーリーや配役もあるし。

ちょっと話がそれたが、今回の大河ドラマを見る上でも斎藤道三、美濃の話を知る上でもちょうどよいだろう。

 

 

 

 

 




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