以下の内容はhttps://tails-of-devil.hatenablog.com/entry/2020/01/24/001637より取得しました。


八つ墓村 横溝正史

Kindle Unlimited。
映画館にこそ言ってないが、TVやビデオで何度かみたことがある。
内容は覚えていない。頭に懐中電灯を指したおっさんが、日本等と猟銃を持って人を惨殺していく、そんなえげつないシーンから始まった映画だったように思う。
Kindle Unlimitedなんだし、とりあえず読んでみるかということで一昨日から読み始めた。読書にかかる時間は8-9時間程度と出ていたと思う。
昨晩は遅くまで読んでしまった。そして本日読了。
うーん、なんだかなあ。冒頭のシーンがエグいので、時代が移り変わって現在の殺人事件がそれほど恐ろしく感じない。いや、ちょっとは怖いけど。
屋敷の秘密の抜け穴が鍾乳洞とつながって、いろいろなところに出ていけるとか、こういう設定ってこの時代独特なものなのか?江戸川乱歩とかもよくありがちだし。
都会で生まれ育ったものとしては、田舎と言ってもそういう鍾乳洞とかがありふれているんだろうか?と不思議に思ってしまう。
とはいえ、また横溝正史のシリーズも読んでみたい。
次はやっぱり「犬神家の一族」か?それとも「悪魔が来りて笛を吹く」か?

 

 

 

 

 

  • 発売日: 2020/04/30
  • メディア: 付属品
 

いや、こんなフィギュアって誰得?
ていうか多治見って田治見じゃなかったっけ?

 

 




以上の内容はhttps://tails-of-devil.hatenablog.com/entry/2020/01/24/001637より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14