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竜が呼んだ娘 柏葉幸子

Kindle Unlimitedにて。
この人の作品も初めて呼んだ。
絵本がベースなのか、童話というジャンルになるのかわからないが、今ひとつ読みやすさを感じなかった。
魔女や竜が登場するので、ファンタジー的な要素もあるがワクワクするような展開もなく地味というのがその理由の一つかもしれない。
ただ、村を出ていく中盤からは段々と面白くなっていく。そして終盤は展開のスピードも速くなって、一気に読めてしまった。
そんなに長くない本ということもあるが、後半は良かった。主人公の少女ミアをいじめていたリリスの正体が明かされたとき、なんとも言えない気持ちになったが、感動するにはちょっと弱い。それよりもやんちゃでちょっとおちゃめな勇者のウスズ様との最後のかけあいはほのぼのしていてほっこりした。

小さな子供が読むのはどうかと思うが、わかりやすく呼んであげるのは良いことかもしれない。

 

 

 




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