ジェット・リー主演の映画。リュック・ベッソンが脚本、制作の作品。フランス映画。
かなり以前に見た記憶がある。ずいぶんと若い。
もうストーリーがどうのこうの言う映画ではない。ただジェット・リーのカンフーアクションを見ていればいい。キレキレの動きで小柄な人だが、迫力満点である。100分に満たない短い映画でテンポもよく、飽きさせない。以前もオモシロイと思っていたが、改めて見てみるとやはり面白く、この頃のジェット・リーが全盛期だったのではと思う。
香港、中国映画ならではのワイヤーアクションはまったくないが、それがまたよい。もちろんCGなんてものもない。
アクションもすごいが、針を打つ名人で禁断のツボに鍼を打つことによって行動不能にしていまう。最後にボス敵を倒すときはもはや北斗の拳であり、お前はすでに死んでいる状態であった。
この映画と同じようにリュック・ベッソンが脚本、制作を手がけている作品としてダニー・ザ・ドッグがあるが、それと比べるとこちらのほうが面白かな?とも思う。こちらは正統派で主人公が完全無欠のエリート捜査官。ダニー・ザ・ドッグは人間として扱われていなかった人物として登場。エグければエグいほどインパクトはあるけれど、そういう計算で作った缶がありすぎてちょっと引いた記憶がある。
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