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大エルミタージュ美術館展

美術、芸術に対して批評なんてするつもりはないし、そもそもそれほど興味のある分野でもない。
しかし女房や息子は絵や芸術作品に対しては私なんかよりもかなり興味を持って見に行ったりしている。
で、兵庫県立美術館に行ってきた。
ルネサンス以降の西洋の巨匠と呼ばれる画家たちによる作品を並べてある。
数も多く、見ごたえはあるが、やはり宗教色の濃い作品が多い。
現代美術とはそのあたりがやはりかなり違っていると思う。

息子のお気に入りはフランス・スネイデルスの「鶏のコンサート」。
彼は人物画を好まないと言うのはわかっているので、こういう作品に興味が強い。予想通り。
私はフランシスコ・デ・スルバランの「聖母マリアの少女時代」が良かった。当時の美しい人と現代の美しい人の基準が違うと思うのだが、この絵のマリア様の幼い頃の姿は今でも美しいと誰もが納得する姿である。
「陽気なリュート弾き」「陽気なヴァイオリン弾き」も生き生きとした姿が印象的。

展覧会内容 | 大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち | 兵庫県立美術館




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