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メグル 乾ルカ

ちょっと怖いような小説家と思っていたら、そうでもなく。
短編小説なのだが、一応主人公は全編に登場する。
大学職員で学生にバイトを斡旋する不思議な女性ユウキ女史。
この小説はジャンルは一体何なのだろうと不思議でもある。
ホラー?と言うにはちょっと怖さが足りないし、ファンタジーと言うには現実的すぎる話ばかり。
まあ不思議な話である。
個人的にはもう少しグロさやエグさがあっても良かったと思うが、それだとこの小説の魅力が半減してしまう可能性もある。
女性作家らしい作品とはこういうことなんだろうか。

まあ、面白かった。
女房が一時ハマっていたような・・・。




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