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小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

手塚治虫庵野秀明など、著名クリエーターとの対談集。
小池一夫といえば、劇画の原作者のイメージが強い。
そして「子連れ狼」などの大ヒット劇画の原作者であるが、個人的に知ったのは「実験人形ダミー・オスカー」。
叶精作という漫画家、イラストレーターとのコンビでの作品の印象が強い。
そして叶精作の描く漫画が好きなのである。
「実験人形ダミー・オスカー」はインパクトが凄くあった。
そして「上がってなんぼ」もとても良い作品だと思う。

そんな小池一夫氏は、漫画はキャラクターが第一だというキャラクター原論の提唱者であり、この対談集では著名な人たちとのキャラクターにまつわる対談を収めている。
小説でも作品でもなく、ただの対談。
こんな対談で本にしてお金を取るとはどういうことなんだと思う。
しょせんは雑誌の対談レベルの話だが、対談の相手の人物がすごい人達ばかりで素晴らしいので読む価値はある。

それにしてもKindle版の第1巻は本当にあっという間に読めてしまうほど。




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