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分身 東野圭吾

年末年始の休暇の時にちょこっと読んだ小説。
読みやすく、内容も面白いが、後半盛り上がりつつも尻すぼみだったような気がする。
代理母出産、クローンというテーマで二人の若い女性が中心となり話が進んでいくが、せっかく登場した二人のヒーロー、脇坂講介というマッチョと下條というやり手女性。
主人公たちを助けるとともに話の進行を進める探偵役でもあるが、ただの親切心で協力したわけでもなく、どちらも裏があり、興ざめ。
それが現実とも言えるのである意味リアリティがあるところかもしれない。





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