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神様はバリにいる

TSUTAYAで借りてきた。最期に残っていた1本。
他は全部貸出中。人気が高いということか。

堤真一主演のコメディ映画。
幼い頃から真面目に生きてきたが、行き詰まり、自殺をしようとバリへやってきた女性。尾野真千子
それを引き止められたことからバリの実業家と知り合う。実業家=アニキ=堤真一
この「アニキ」がハチャメチャで面白いのだが、ダジャレばっかりのお調子モノ。
はじめは誰も彼の言葉に耳を貸そうとしないと思うが、言っていることは正論でもあり、こういう考え方がすべての人にあれば争い事なんて起こらないだろうとも思う。現実は甘くはない。
しかし原作は実話を元にしているという頃でビックリ。

この映画を知ったのは毎月一度は食べに行くマジックスパイスで貼られていたポスター。
見ようという気にさせたのは堤真一の映画の「俺はまだ本気出してないだけ」を観たから。
あの作品も面白く、笑えた。

この作品も変わらず面白い。
しかしヒロインの尾野真千子はブッサイクだなあ。まあ、そういう類の映画だからそれはそれでいいんだけど。
歌手のナオト・インティライミもいい味を出していた。
玉木宏はやはりカッコ良いのだが、登場シーンが多い割には印象は薄い。
一方玉木宏の学生時代の恋人役に菜々緒が登場していたが、ほんの僅かなシーンながら圧倒的なスタイルを披露し、印象に残った。不思議なもんだ。

個人的には借りて損なし。
息子ともども腹を抱えて笑うシーンがあったし。

関西人が嫌いな人には嫌かもしれない。
あんな濃い関西人の「アニキ」を全面に出されて、それがずっと続く映画だけに厳しいと思う。




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