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ロッジ

TSUTAYAだけ」というシールが貼ってあったDVD。
面白そうということで女房が借りた1本。
なんとなく臭うB級臭さは、始まる前の広告でもそれが伺える。
大作には大作なりの予告が入っているものだが、それなりの作品にはそれなりの物しか入っていない。

とにかく意味がわからないが人がいなくなっていく。
その怖さは確かにある。見ている間がハラハラもするので悪くはないが、どこにもこの現象を説明するところがない。
ホラー映画によくあるパターン。
理由なんてものは必要ない。怖がらせればそれで良いということ。
しかし、怖さも中途半端である。
殺人シーンなんてものも全くなく、流血シーンも全く怖さがない。
そもそも人が消えているだけで、どうなったのかなんてものは説明がない。どうでもいいのだろう。
それにしては登場人物の一人が疑われるような前ふりをしていながら、全く活かされていない。
ロッジの鴨居にかけられた首吊りの縄も何かを暗示するのか?と思っていたら、タダの飾り。ストーリーには全く絡まない。

エンディングも読めた。そして理不尽。
見ている間はそれなりに楽しめるが意味がわからず後味があんまりよろしくない。
それほど長い映画ではないが、見ていた時間を返して欲しいなと思ってしまった。




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