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エージェント・ライアン

どんなお話だろうと思っていたが、ロシアがアメリカに対して仕掛けるテロで市場を操作し、世界大恐慌を引き起こす。
なんとも壮大な計画である。
話自体は悪くない。
テンポも悪くない。
役者の演技も悪くない。
しかしなんだろうか。ちょっと違和感がありすぎるところが。
ものすごいテロ対策をしているアメリカに比べて、テロを仕掛けるロシア側の本気さが感じられない。
ライアンが乗り込んできて、それを仕留めるために送り込んだ巨漢ウガンダ人もあっけなくやられた。
殺し屋を送り込むほど警戒していたにしては、一緒に食事に行ったり、その彼女の色仕掛けにころりと騙されたりとか脇が甘すぎる。

つまり脚本が悪いということか。

敵役のケネス・ブラナーは監督もしているが役者としては存在感があるけれど、今回の映画はその辺が雑な感じ。


主役のクリス・パインという男。どこかで見たことがあると思っていた。
スタートレックの映画に出ていた俳優とあとで確認。




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